
RCP-7でエビのミンチは作れます。使うのは4枚刃ブレードで、公式の上限は200gまでです。
ただし、エビをそのまま放り込むわけではありません。頭・殻・背わた・尾を除いてから使います。
公式のエビ餃子には、むきエビ200gをパルス2回、そのあと3〜5秒長押しして、食感を少し残す作り方もあります。

Table of Contents
どの刃?エビは4枚刃で200gまで
レコルト公式の製品ページでは、エビのミンチは4枚刃ブレードの用途として紹介されています。
| 気になること | 公式の案内 |
|---|---|
| エビのミンチは作れる? | 作れる |
| 使うパーツ | 4枚刃ブレード |
| 量 | 200gまで |
| 下処理 | 頭・殻・背わた・尾を除く |
| 食感を少し残す操作例 | むきエビ200gでパルス2回→長押し3〜5秒 |
最後の秒数は、公式エビ餃子レシピの例です。どんな料理にも同じ仕上がりを保証する万能の秒数ではありません。

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下処理したエビを4枚刃で200gまで。殻や尾を取り除く準備は必要です。魚介以外の下ごしらえにも使う方の候補です。
殻付きのままでいい?頭・殻・背わた・尾は取る
公式の下処理は、頭・殻・背わた・尾を除くことです。
「殻まで細かくなればいい」と考えて入れず、食べる身の部分を用意してください。むきエビを使う場合も、尾や背わたが残っていないかを確認します。
量るのは、下処理して実際にカップへ入れる分です。殻付きの購入重量だけで判断せず、身を200g以内にします。
製品ページの4枚刃の共通準備では、材料は2〜3cm程度に切ると案内されています。大きいものは小さくし、無理に押し込まないようにしてください。


何秒回す?エビ餃子の公式例はパルス2回のあと3〜5秒
公式のエビ餃子では、4枚刃をセットしたカップにむきエビ200gを入れ、パルスプッシュ2回のあと、食感が少し残る程度まで3〜5秒長押しします。
パルスプッシュは、1回1秒程度を目安に「押す・離す」を繰り返す操作です。
短く2回動かす→そのあと3〜5秒長押し。 この流れなので、最初から3〜5秒だけ回す案内ではありません。
なめらかなペーストを作る秒数ではなく、食感を少し残すための例として見てください。実際の状態を確認し、必要以上に回し続けないようにします。

セットと取り出しはどうする?刃は先に付け、先に外す
基本の順番は次のとおりです。
- すべり止めリング付きのカップを、乾いた平らな場所へ置きます。
- シャフトを持って4枚刃を先にセットします。刃先には触れません。
- 下処理したエビを200g以内、かつMAXラインを超えない範囲で入れます。
- パッキンを正しく取り付けたカバーと本体をセットし、本体を押さえて操作します。
- 完全に停止してから本体とカバーを外します。
- シャフトを持って4枚刃を取り外してから、中身を取り出します。
刃をカップに残したまま、指やスプーンでエビをかき出さないでください。

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機械に任せられるのは刻む工程です。頭・殻・背わた・尾を取る準備と、調理後のパーツの手洗いまで含めて検討してください。
200g以上作りたいときは?量と運転時間の両方を守る
一度に入れるエビは200gまでです。多く作りたい場合は、詰め込まずに分けます。
4枚刃の使用時間は、短い操作も含めて合計1分以内。次の使用までは10分以上休ませます。
「数秒だから、何回分でも続けてよい」という意味ではありません。準備と片付けも残るので、公式の3〜5秒を料理全体の所要時間とも混同しないようにしてください。
材料が片寄ったり、空回りしたりする場合は停止し、完全に止まってから本体とカバーを外して、スパチュラで中央へ寄せます。本体が熱い、異常音がする、正常に回らない場合は使用を中止してください。

冷凍エビを凍ったまま使える?同じ条件とは言い切れない
今回確認したエビミンチの案内とエビ餃子レシピには、凍ったままのエビを使う専用条件はありませんでした。
RCP-7が氷に対応していても、それを冷凍エビへそのまま当てはめないでください。冷凍商品の扱いはパッケージの表示も確認し、機械に入れる状態について不明な点はメーカーへ確認します。
少量での最低量や、エビの種類ごとの専用条件も、今回確認した公式情報では分かりませんでした。
エビ餃子のほかの材料も、一緒に全部入れていい?
今回の公式レシピでは、エビを刻んで取り出したあとに、鶏肉とセロリを別に刻み、ボウルで合わせます。
エビ200gにほかの材料を好きなだけ足して一度に回す、という手順ではありません。
料理として作りたい場合は、レコルト公式のエビ餃子レシピで、材料と仕上げの調理まで確認してください。RCP-7が担当するのは下ごしらえで、加熱する機能はありません。
洗い方は?使った刃とカップはお手入れする
使用後は、カップ、カバー、4枚刃などを洗います。
完全停止した状態でUSBケーブルを外し、4枚刃はシャフトを持って、台所用中性洗剤とブラシなどで洗います。カップやカバーも中性洗剤とスポンジなどで洗い、よくすすいで水気を取ってください。
本体は水洗いできません。食洗機やガラスカップの煮沸も避けます。洗えるパーツと洗えない本体を分けて扱ってください。

エビを刻むためだけに買う?ほかの下ごしらえにも使うかで判断
たまに少量のエビを刻むだけなら、包丁で対応する方法もあります。機械を出し、刃をセットし、あとで洗うところまで考えて選びたいです。
一方で、玉ねぎのみじん切りや肉の下ごしらえなどにも使うなら、エビのミンチも用途のひとつとして考えられます。
すでにRCP-7を持っている人は、まず「下処理したエビ200gまで、4枚刃」と覚えておくと迷いません。

エビは下処理を済ませてから、4枚刃へ
RCP-7でエビのミンチは作れます。頭・殻・背わた・尾を除き、200g以内で使います。
公式エビ餃子の例は、むきエビ200gをパルス2回、そのあと長押し3〜5秒。食感を少し残す操作の目安です。
量や下処理も一緒に確認して、作りたい料理に合わせて使ってください。
使う前の準備は、RCP-7の充電時間と使い方でも確認できます。
確認した公式情報
確認日:2026年10月28日。
- レコルト公式 RCP-7製品ページ:エビのミンチ200gまで、4枚刃、下処理。
- レコルト公式「エビ餃子」:むきエビ200g、パルス2回後3〜5秒長押し、別材料を分けて刻む工程。
- レコルト公式 RCP-7取扱説明書:基本操作、使用・休止時間、お手入れ。
公式情報を確認して整理した記事です。実機での試作や食感の比較は行っていません。使用時は、お手元の取扱説明書とメーカーの最新情報を確認してください。
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