レコルト ボンヌRCP-7でしょうがはすりおろせる?おろし面で100g・約30〜40秒が目安

RCP-7でしょうがはすりおろせます。使うのは両面おろしプレートのおろし面。公式の量は100g/回で、長押し約30〜40秒が操作の目安です。

しょうがを細かく刻みたい場合は4枚刃という別の使い方もありますが、すりおろしとはパーツも条件も分けて考えてください。

まず知りたいのが「おろししょうがにできるか」なら、答えはできます。

しょうがに使う面と量と操作目安
説明用の生成イラストです。実商品や実際の仕上がりを撮影した写真ではありません。

どのパーツを使う?すりおろしは「おろし面」

しょうがをすりおろすときは、両面おろしプレートのおろし面を上にして使います。鬼おろし面や4枚刃へ置き換えません。

確認したいこと 公式の案内
使うパーツ 両面おろしプレートのおろし面
1回の量 100g/回
下準備 共通案内では皮などを除き、2〜3cm程度に切る
操作目安 長押し約30〜40秒

薬味を少しおろしたいのか、料理に使う分を用意したいのか。使う量と、準備・片付けまで含めて考えると選びやすくなります。

しょうがのすりおろしはおろし面を使用
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レコルト ボンヌ RCP-7(W)クリームホワイトの実商品写真

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レコルト コードレス カプセルカッター ボンヌ RCP-7(W)

しょうがは両面おろしプレートで100gずつ。おろし面を使い、少量対応の4枚刃の案内とは区別します。ほかの下ごしらえにも使いたい方へ。

しょうがはそのまま入れる?皮を除いて小さくする

公式の両面おろしプレートの共通準備では、材料の皮や芯・種を取り除き、2〜3cm程度に切ると案内されています。

しょうがも、皮を除いて大きな塊を小さくしてから用意します。丸ごとの大きな塊をカップへ押し込む使い方ではありません。

小さくしたら、カップへ入れる分を量って100g用意します。カップのMAXラインも超えないようにしてください。

「カップに入ったから、もっと足していい」とは考えず、食材ごとの量の条件を守ります。

しょうがの下処理と計量
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100gも使わない。ひとかけらだけでもおろせる?

ここは、公式の案内を読み分けたいところです。

今回確認した、しょうがのすりおろしの量は100g/回です。すりおろし専用の最低量までは確認できませんでした。

製品ページには、4枚刃の用途の補足として「しょうがもひとかけからOK」という案内があります。ただし、これはおろし面の条件ではありません。

また、おろし面の欄にある「ひとかけらからOK」は、にんにくについての案内です。

しょうがを刻む話と、しょうがをすりおろす話を混ぜない。 ひとかけらのおろししょうがが欲しい場合に、同じ条件で確実にできるとは言い切らないようにします。

刻む場合の少量対応をおろしに流用しない
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作り方は?先にプレートをセットする

基本の流れは次のとおりです。

  1. すべり止めリング付きのガラスカップを、乾いた平らな場所に置きます。
  2. おろし面を上にして、プレートをプレートシャフトへ取り付け、カップのシャフトピンにセットします。
  3. 下準備したしょうが100gを、プレートの上へ置きます。
  4. パッキンを正しく取り付けたカバーと本体をセットします。
  5. 本体をしっかり押さえ、約30〜40秒を目安に状態を見ながら操作します。
  6. 完全に停止してから本体とカバーを外し、プレートとシャフトを取り外してから中身を取り出します。

パーツの向きや固定方法は、取扱説明書の図でも確認してください。先にしょうがを入れてから、プレートを押し込まないようにします。

しょうがをおろす基本手順
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皮を除き、2〜3cm程度に切ったしょうがを100gずつ使います。下準備と手洗いは必要です。少量なら手動のおろし器で足りる場合もあります。

約30〜40秒で必ずできる?仕上がりを見て止める

約30〜40秒は、公式特設ページにある操作目安です。しょうがの状態や切り方によらず、必ず同じ食感になるという保証ではありません。

皮を除く、切る、量る、セットする、洗う。この時間まで含めて40秒で終わるわけでもありません。

両面おろしプレートの使用時間は、短い操作を繰り返す場合も合計2分以内です。次の使用までは10分以上休ませます。連続で1分押すと自動停止する仕様もあります。

うまくおろせないからと、上限を超えて回し続けないでください。

しょうがの操作時間と使用上限
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材料が片寄ったら?完全に止めてから寄せる

しょうがが片寄ったり、プレートやカップに張り付いたりした場合は、いったん操作を止めます。

完全停止を確認して本体とカバーを外し、スパチュラで中央へ寄せてから再開してください。動かしたまま指や道具を差し込むのは避けます。

本体が熱い、異常音がする、正常に回らない場合は使用を中止してください。水や油を足せば解決する、といった独自の手順はここでは案内しません。

材料が片寄ったら停止してから中央へ寄せる
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繊維は残らない?チューブと同じになる?

今回、実機での試作や市販品との比較はしていません。そのため「繊維がまったく残らない」「チューブと同じなめらかさになる」とは断定できません。

公式が対応しているのは、しょうがのすりおろしです。市販のチューブ調味料と同じ配合・保存性になるわけではありません。

作ったしょうがの保存日数や、冷凍したしょうがをそのまま入れる条件も、今回確認した公式情報では分かりませんでした。長期保存や冷凍材料の使用を前提にした手順は、この記事では作っていません。

洗い物は?プレートやカバーのお手入れも必要

使用後はカップ、カバー、プレート、プレートシャフトなどを洗います。

完全停止した状態でUSBケーブルを外し、水洗いできるパーツは台所用中性洗剤とスポンジなどで洗って、よくすすぎ、水気を取ります。

本体は水洗いできません。食洗機やガラスカップの煮沸も避けてください。

薬味をほんの少し使いたいだけなら、手動のおろし器の方が自分には準備しやすい、ということもあると思います。おろす作業だけでなく、片付けも含めて選んでください。

使用後のお手入れで守る条件
説明用の生成イラストです。実商品や実際の仕上がりを撮影した写真ではありません。

しょうがのためだけにRCP-7を買う?

少量のおろししょうがだけが目的なら、それだけで購入を急ぐ必要は薄いと思います。

すでにRCP-7を持っている人なら、おろし面の使い道のひとつとして覚えておけます。これから買う場合は、みじん切りや大根おろしなど、普段の調理にも使うかを考えてみてください。

「できるか」だけでなく、「自分が使う量で、準備と洗い物を含めても使いたいか」。ここまで考えると判断しやすくなります。

使う量とほかの用途から購入を考える
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レコルト コードレス カプセルカッター ボンヌ RCP-7(W)

しょうがは両面おろしプレートで100gずつ。ほかの下ごしらえにも使いたい方へ。準備と使用後の手洗いまで含めて検討してください。

すりおろしは、おろし面・100g・約30〜40秒が公式目安

RCP-7でしょうがはすりおろせます。皮を除いて2〜3cm程度に切り、おろし面で100g/回。長押し約30〜40秒が公式の操作目安です。

ただし、「ひとかけからOK」という4枚刃の案内を、すりおろしにもそのまま当てはめないようにしてください。

使う前の準備は、RCP-7の充電時間と使い方でも確認できます。

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写真はRCP-7(W)クリームホワイトです。大根おろしやみじん切りなどにも使うかを考え、型番・色・付属品・価格・保証を購入先で確認してください。

確認した公式情報

確認日:2026年10月28日。

公式情報を確認して整理した記事です。実機での試作や繊維の残り方の比較は行っていません。使用時は、お手元の取扱説明書とメーカーの最新情報を確認してください。

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