
RCP-7でりんごはすりおろせます。使うのは両面おろしプレートのおろし面で、公式の量は100g/回。長押し約40〜50秒がメーカーの操作目安です。
皮・芯・種を取り除き、2〜3cm程度に小さくしてから使います。りんごを丸ごと1個入れる使い方ではありません。
粗めにおろしたい場合は、同じプレートの鬼おろし面にも対応しています。

Table of Contents
どのパーツを使う?すりおろしは「おろし面」
りんごのすりおろしに使うのは、4枚刃ではなく両面おろしプレートです。
このプレートには、おろし面と鬼おろし面があります。作りたい形に合わせた面を上に向けてセットしてください。
| 作りたいもの | 使う面 | 公式の量 | 専用の操作目安 |
|---|---|---|---|
| りんごのすりおろし | おろし面 | 100g/回 | 長押し約40〜50秒 |
| りんごの鬼おろし | 鬼おろし面 | 100g/回 | 今回確認した公式情報では専用秒数を確認できず |
約40〜50秒は、すりおろしの案内です。鬼おろしにも同じ秒数を当てはめないでください。

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りんごは両面おろしプレートで100gずつ。すりおろしと鬼おろしで使う面を選びます。ほかの下ごしらえにも使いたい方へ。
りんごは何個まで?「1個」ではなく100gずつ
公式の案内は、りんご1個ではなく100g/回です。
りんごの大きさはそれぞれ違うので、「半分なら大丈夫」と個数だけでは判断しない方がよいです。皮・芯・種を除いた、実際に入れる分を量って用意します。
カップに余裕があっても、100gを超えて詰め込まないでください。カップのMAXラインも超えないようにします。
また、100gは公式が示す1回の量で、どんな少量でも同じように仕上がるという意味ではありません。今回、りんご専用の最低量は確認できませんでした。

皮はむく?芯や種は取って、小さくする
公式の両面おろしプレートの共通準備では、材料の皮・芯・種を除き、2〜3cm程度に切ると案内されています。
りんごも、この下準備に合わせて用意します。
「皮ごと入れられたら楽」と思うかもしれませんが、この記事では皮付きのまま使う方法はすすめません。公式で確認できる条件に合わせます。
機械に任せられるのは、そのあとのおろす作業です。皮むきや芯を取る作業までなくなるわけではありません。

セットするときは、先にプレートを取り付ける
基本の順番は次のとおりです。
- すべり止めリング付きのガラスカップを、乾いた平らな場所に置きます。
- おろし面が上になる向きでプレートをプレートシャフトへ取り付け、カップのシャフトピンにセットします。
- 下準備したりんご100gを、プレートの上に置きます。
- パッキンを正しく取り付けたカバーと本体をセットします。
- 本体をしっかり押さえ、約40〜50秒を目安に状態を見ながら操作します。
- 完全に停止してから本体・カバーを外し、プレートとシャフトを取り外してから中身を取り出します。
プレートの取り付け方向や、しっかり固定できているかは、取扱説明書の図も確認してください。

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皮・芯・種を除き、2〜3cm程度に切ったりんごを100gずつ使います。皮むきや下準備は必要です。少量なら手動のおろし器で足りる場合もあります。
約40〜50秒で必ず完成?仕上がりを見て止める
約40〜50秒は公式の操作例です。りんごの状態や切り方によらず、必ず同じ仕上がりになる保証ではありません。
皮をむく時間、量る時間、セット、片付けも別にかかります。「調理全体が50秒で終わる」という意味には取らないでください。
両面おろしプレートの使用時間は、短い操作を繰り返す場合も合計2分以内です。次の使用までは10分以上休ませます。連続で1分間押すと自動停止する仕様もあります。
100gずつ何回も処理したい場合も、この使用時間と休止時間を守ってください。

片寄って動かないときは?押し続けずに停止する
りんごが片寄ったり、プレートやカップに張り付いたりする場合は、操作を止めます。
完全に停止したことを確認して本体とカバーを外し、スパチュラで中央へ寄せてから再開してください。回転中に指や道具を入れないようにします。
本体が熱い、異常音がする、正常に回らない場合は使用を中止します。水を足す、熱いりんごを入れるといった独自の対処は、ここでは案内しません。

ジュースや、なめらかなピューレも同じ作り方?
今回の公式条件は、りんごを「すりおろす」「鬼おろしにする」用途のものです。
果汁だけを取り出すジュースづくりや、加熱して作るソースまで、この手順だけでできるとは考えないでください。水や砂糖の配合、加熱時間を含むレシピも、この記事では作っていません。
また、赤ちゃん用に使う場合の月齢や加熱の要否は、家電の対応表だけでは判断できません。本記事はりんごのおろし機能の説明にとどめます。
洗うのは面倒?プレートやカバーの片付けも必要
使ったあとは、カップ、カバー、両面おろしプレート、プレートシャフトなどを洗います。
完全に停止した状態でUSBケーブルを外し、水洗いできるパーツは台所用中性洗剤とスポンジなどで洗って、よくすすぎ、水気を取ります。
本体は水洗いできません。食洗機やガラスカップの煮沸も避けてください。
少しだけりんごをおろしたい日は、手動のおろし器と、どちらが準備・片付けしやすいかを考えて選んでもよいと思います。

りんごのためだけにRCP-7を買う?
りんごをたまに少量おろすだけなら、それだけを理由に購入を急ぐ必要は薄いと思います。手動のおろし器でも対応できます。
すでにRCP-7を持っているなら、りんごにも使えると知っておくと用途が増えます。これから買う場合は、大根おろしやみじん切りなどにも使うかを合わせて考えると決めやすいです。
おろす作業を任せたい量と頻度があるか。 準備と洗い物も含めて判断してみてください。

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りんごは両面おろしプレートで100gずつ。ほかの下ごしらえにも使いたい方へ。準備と使用後の手洗いまで含めて検討してください。
りんごは100gずつ、使いたい面を上にしてセット
RCP-7でりんごはすりおろせます。皮・芯・種を除いて2〜3cm程度に切り、おろし面で100gずつ。長押し約40〜50秒が公式目安です。
鬼おろし面も100g/回に対応しますが、すりおろしの秒数をそのまま使い回さないようにしてください。
使う前の充電については、RCP-7の充電時間と使い方でも確認できます。
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写真はRCP-7(W)クリームホワイトです。大根おろしやみじん切りなどにも使うかを考え、型番・色・付属品・価格・保証を購入先で確認してください。
確認した公式情報
確認日:2026年10月28日。
- レコルト公式 RCP-7製品ページ:りんごのおろし・鬼おろし各100g/回、下準備、セット方法、お手入れ。
- レコルト公式 RCP-7特設ページ:りんごすりおろしの長押し約40〜50秒。
- レコルト公式 RCP-7取扱説明書:基本操作、使用上限、休止時間、取り扱い上の注意。
公式情報を確認して整理した記事です。実機での試作や食感の比較は行っていません。使用時は、お手元の取扱説明書とメーカーの最新情報を確認してください。
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