
RCP-7で、にんにくのみじん切りも、すりおろしもできます。ただし、使うパーツが違います。
- みじん切りは、4枚刃ブレード。公式の上限は200gまで。
- すりおろしは、両面おろしプレートの「おろし面」。公式ではひとかけらから対応しています。
にんにくを粒の残る状態にしたいのか、おろして使いたいのか。先にここを決めると、パーツ選びで迷いません。

Table of Contents
みじん切りとすりおろし、どちらのパーツ?
まずは、作りたい形で選びます。
| 作りたいもの | 使うパーツ | 確認した公式条件 |
|---|---|---|
| にんにくのみじん切り | 4枚刃ブレード | 取扱説明書の量の目安は1かけ〜約200g。製品ページでは200gまで |
| にんにくのすりおろし | 両面おろしプレートのおろし面 | ひとかけらから対応 |
「とにかく細かくしたいから、全部4枚刃でいい」とまとめず、目的に合うパーツを使ってください。
すりおろしには「鬼おろし面」ではなく「おろし面」を使います。セットする向きは、取扱説明書の図で確認しましょう。

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レコルト コードレス カプセルカッター ボンヌ RCP-7(W)
にんにくは、みじん切りとすりおろしでパーツを使い分け。刻むなら4枚刃、おろすならおろし面です。普段の下ごしらえにも使いたい方へ。
みじん切りは何秒?特設ページの例はパルス2回のあと、長押し約5秒
レコルトのRCP-7公式特設ページでは、にんにくのみじん切りを次の操作で紹介しています。
パルスプッシュ2回 → 長押し約5秒。
パルスプッシュは、1回1秒程度を目安に「押す・離す」を繰り返す操作です。
つまり、最初から約5秒押し続けるだけの案内ではありません。短く2回動かしてから、長押しへ進む目安です。
ただし、この秒数は仕上がりを保証する実測値ではなく、特設ページに掲載されたメーカーの操作例です。準備と片付けを含めて5秒で終わる、という意味でもありません。
一方、現行の取扱説明書15ページでは、「しょうが・にんにく」の作り方は、パルス3〜4回のあと、好みの細かさまで3〜5秒連続プッシュと案内されています。
特設ページと取扱説明書では操作例が異なります。回数と秒数を混ぜて独自の手順にせず、使用時はお手元の取扱説明書とメーカーの最新案内を確認してください。少量でも特設ページの例で必ず仕上がる、という保証ではありません。

みじん切りは200g入れないとだめ?
200gは上限です。必ず200g用意するという意味ではありません。
現行の取扱説明書15ページの4枚刃ブレードの表では、「しょうが・にんにく」の量の目安は1かけ〜約200gです。みじん切りについても、1かけからの量の目安が示されています。
ただし、これはどんな状態や量でも均一に仕上がる保証ではありません。下準備と使用条件を守り、状態を確認してください。おろし面にも「にんにくもひとかけらからOK」という案内がありますが、使うパーツと操作はそれぞれ区別します。

すりおろしも約5秒?その秒数は使い回さない
約5秒という長押しの目安は、4枚刃でにんにくをみじん切りにする操作例です。
にんにくのすりおろし専用の完成秒数は、今回確認した公式情報では確認できませんでした。
また、公式製品ページでは、しょうがのすりおろしに「100g/回」、その補足に「にんにくもひとかけらからOK」とあります。100gをそのまま、にんにく専用の上限として案内することは控えます。
少量のおろしに対応していることと、大量に何gまで処理できるかは、分けて考えてください。

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取扱説明書の4枚刃の量の目安は、しょうが・にんにく1かけ〜約200gです。すりおろしには別のパーツを使います。少量なら包丁で足りる場合もあります。
セットはどうする?食材より先にパーツを取り付ける
共通するのは、皮などを取り除いて準備し、にんにくを入れる前に使うパーツをセットすることです。公式の共通準備では、材料は2〜3cm程度に切ると案内されています。大きな塊を押し込まないようにします。
4枚刃で刻む場合
すべり止めリングを付けたカップを、乾いた平らな場所へ置きます。シャフトを持って4枚刃を先にセットし、にんにくを入れ、カバーと本体を取り付けます。
量は200g以下、かつカップのMAXラインを超えない範囲です。本体をしっかり押さえて操作してください。
おろし面を使う場合
両面おろしプレートを、おろし面が上になる向きでプレートシャフトへ取り付け、カップのシャフトピンにセットします。材料はプレートの上へ置き、カバーと本体を取り付けます。
どちらの場合も、調理後は完全に停止してから本体とカバーを外します。刃やプレートを先に取り外してから、中身を取り出してください。

片寄って回らないときは、いったん止める
材料がカップに張り付いたり、片寄って空回りしたりするときは、そのまま押し続けません。
操作を止め、完全停止を確認して本体とカバーを外し、スパチュラで中央へ寄せてから再開します。回転中に指や道具を入れないでください。
使用時間の上限は、パーツによって違います。
| パーツ | 使用時間の上限 |
|---|---|
| 4枚刃ブレード | 短い操作も合計1分以内 |
| 両面おろしプレート | 短い操作も合計2分以内 |
次の使用までは10分以上休ませます。連続運転は1分で自動停止する仕様です。使用時間の上限まで回せばよい、という意味ではありません。
異常音がする、本体が熱い、正常に回らない場合も使用を中止してください。

においは残らない?洗い物も含めて考える
にんにくを使うと、次の調理へのにおい移りも気になりますよね。
RCP-7にはガラスカップが使われていますが、カバーやパッキンなどもあります。「にんにくを使っても絶対ににおいが残らない」とは言い切れません。
使用後は完全に停止した状態で、USBケーブルを外してお手入れします。水洗いできるパーツは台所用中性洗剤とスポンジなどで洗い、よくすすいで水気を取ります。4枚刃はシャフトを持ち、ブラシなどを使って洗ってください。
本体は水洗いできません。食洗機やガラスカップの煮沸も避けます。におい対策として、独自に熱湯や漂白剤を使う方法はここではすすめません。

にんにくだけのために買う?使う量とほかの用途で判断
一度の料理でにんにくをひとかけら刻むだけなら、包丁で済ませる方法もあります。機械を出して洗うところまで考えると、毎回RCP-7を使いたいとは限りません。
一方で、にんにく以外にも玉ねぎのみじん切りや大根おろしなどに使いたいなら、普段の下ごしらえをまとめる道具として検討できます。
すでにRCP-7を持っている人は、まず「刻むなら4枚刃、おろすならおろし面」と覚えておくと使い分けやすいです。

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レコルト コードレス カプセルカッター ボンヌ RCP-7(W)
にんにくは、みじん切りとすりおろしでパーツを使い分け。普段の下ごしらえにも使いたい方へ。準備とパーツの手洗いまで含めて検討してください。
にんにくは、作りたい形でパーツを選ぶ
RCP-7でにんにくを刻むなら4枚刃で200gまで。取扱説明書の「しょうが・にんにく」の量の目安は1かけ〜約200gです。
操作例は、特設ページではパルス2回のあと長押し約5秒、取扱説明書ではパルス3〜4回のあと好みの細かさまで3〜5秒です。出典ごとの違いを混ぜず、使用時は手元の説明書と最新案内を確認してください。
すりおろすなら、両面おろしプレートのおろし面を使います。こちらは公式に、にんにくひとかけらから対応すると案内されています。
同じにんにくでも、量や秒数をまとめて当てはめず、作りたい形に合わせて使い分けてください。
コードレスで使うための準備は、RCP-7の充電時間と使い方でも確認できます。
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写真はRCP-7(W)クリームホワイトです。玉ねぎのみじん切りや大根おろしなどにも使うかを考え、型番・色・付属品・価格・保証を購入先で確認してください。
確認した公式情報
確認日:2026年10月28日。
- レコルト公式 RCP-7製品ページ:にんにくのみじん切り200gまで、すりおろしはひとかけらから、セット方法、お手入れ。
- レコルト公式 RCP-7特設ページ:にんにくのみじん切りのパルス2回・長押し約5秒。
- レコルト公式 RCP-7取扱説明書:15ページのしょうが・にんにくの量の目安と操作例、基本操作、使用時間、休止時間、取り扱い上の注意。
公式情報を確認して整理した記事です。実機での試作やにおい残りの比較は行っていません。使用時は、お手元の取扱説明書とメーカーの最新情報を確認してください。
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