ハーブ氷のにおい移りが気になる時の対策|フタ付き製氷皿と保存方法

ミントやレモンを入れたハーブ氷。炭酸水にポンと入れるだけで、いつもの飲み物がちょっといい感じになります。

ところが翌日、普通の氷を作ってみたら「ん?まだミントっぽい?」。香りを楽しむために入れたハーブが、今度は製氷皿へ残って気になることがあります。

毎回「無臭の状態まで戻さなきゃ」と格闘するより、よく作るなら普通の氷とハーブ氷を最初から分けるほうがラクです。

氷を外した後、葉っぱが残っていませんか?

ミントの小さな葉、レモンの皮、ローズマリーの細い葉。製氷皿の角へ入ると意外と取りにくいです。

ハーブ氷のにおい移り対策をまとめた図解

そのまま乾くと、次に洗う時の手間が増えます。氷を使い終わったら残った材料を取り除き、製品表示に合った方法で早めに洗っておきましょう。

ハーブを細かくちぎりすぎると、見た目はきれいでも掃除は少し大変になります。頻繁に作るなら、後片付けまで考えて大きめに入れるのも一案です。

洗った直後より、乾いてからにおいを確かめる

洗いたては洗剤や水のにおいも混ざるので、「まだハーブ臭が残っているのか」が分かりにくいことがあります。

しっかり乾かしてから確認してみてください。それでも気になる場合は、メーカーが案内しているお手入れ方法を確認します。

素材によって使える洗剤や食洗機対応などが違うため、自己判断で強い方法を試すのは避けたほうが無難です。

フタ付きなら、冷凍庫の"別のにおい"も避けやすい

気になるのはハーブの香りだけではありません。冷凍庫の中には肉、魚、冷凍食品、作り置きなど、香りの強いものがいろいろあります。

フタ付き製氷皿なら、トレー上部を覆った状態で置けるので、むき出しより管理しやすくなります。

ただしフタ付き=完全密閉ではありません。水を入れた状態で傾けたり、縦にしたりしても漏れないとは限らないので、水平な場所で使うのが基本です。

よく作るなら「ハーブ氷専用」にしてしまう

ミント、レモン、ローズマリー。週末のたびに作るなら、もう一枚専用のトレーを用意してしまうのも手です。

普通の氷へ戻すたびに「香り残ってないかな?」と気にする必要がなくなります。専用品といっても大げさなものではなく、製氷皿を一枚分けるだけ。

小さめなら冷凍庫の場所も取りにくく、普通の氷用と見分けやすくなります。

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香りもの用に分けるなら

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フタ付きのシリコン製氷皿です。ハーブ氷を普通の氷と分けて作りたい時に使いやすく、香りが残りやすい使い方では専用トレーとして分けると毎回迷いにくくなります。

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香りを楽しむ氷だからこそ、普通の氷とは分ける

ハーブ氷の魅力は、まさにその香りです。

だったら「香りが残るのは困る」と毎回戦うより、香りを楽しむトレーとして割り切ったほうが気楽。たまに作るなら今の製氷皿を洗って乾かす。よく作るなら専用トレーにする。

このくらいの使い分けで十分です。おしゃれな氷を作るために、後片付けまで大イベントにする必要はありません。

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