
水筒本体は洗えた。ストローの中も通した。よし終わり......と思ってフタをよく見ると、飲み口の小さなくぼみがまだ気になる。
ストロータイプの水筒って、飲む時はかなり便利。でも洗う側になると、突然パーツが増えるんですよね。
大きなスポンジ一本で全部どうにかしようとせず、細いところだけ小さなブラシへ任せる。これだけで毎日の洗い物がかなり素直になります。
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まず「どこまで外せる水筒なのか」を確認
飲み口、ストロー、パッキン。見た目が似ていても、外せる部品はモデルによって違います。

「ここも取れそう」と無理に引っ張るのは避けましょう。外す前提ではない部品を傷めると、今度は洗いやすさどころではありません。
使っている水筒の取扱説明書を確認し、外して洗える部分だけ分解します。部品を外したら、今までスポンジが届かなかった場所が意外と簡単に見えることもあります。
ストローの中は、細ブラシの独壇場
本体用のボトルブラシではもちろん入りません。ここは細いストローブラシの担当です。
ただし「細ければ細いほどいい」わけでもありません。細すぎると内側にきちんと触れず、太すぎれば途中で引っかかります。
ブラシを押し込んだり無理にねじったりせず、ストローの中へスッと通って、毛先が内側へ触れるくらいの太さが使いやすいです。
飲み口のくぼみには、長いブラシが逆に邪魔なことも
ストローの中を洗う長いブラシは便利ですが、フタの小さなくぼみでは柄が長すぎて動かしにくいことがあります。
こういう場所は短い細部ブラシのほうが扱いやすいです。「一本で全部洗えるブラシ」を探し続けるより、ストロー用とフタ用で2本に分けたほうが早いこともあります。
歯ブラシサイズの大きなものでは入らず、綿棒では毎回使い捨てになる。そんな中間のサイズが一本あると便利です。
パッキンを洗った後、翌朝に探していませんか?
小さいパッキンを水切りかごへポン。翌朝、「あれ、ない」。食器の下から発見。これもありがちです。
水筒の小物だけを置く小さなトレーや水切りスペースを作っておくと、紛失しにくくなります。部品同士を重ねず、水が残りにくい状態で乾かすことも大切です。
洗い終わってすぐフタを組み直すより、しっかり乾いてから戻したほうが管理しやすくなります。
ストローブラシ 水筒ブラシ 10本入り 長さ21cm
細いストローや注水口まわりに通しやすいチューブ型のブラシです。水筒本体用の大きなブラシでは届かない、ストロー内部や飲み口の細い部分を洗いたい時に向いています。
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毎日使う水筒なら、毎日同じところで引っかかります。
そのたびにスポンジの角を押し込んだり、綿棒を探したりするより、そこへ入るブラシを一本決めてしまう。道具が一つ増えるのに、洗い物はむしろラクになります。
本体はボトルブラシ、ストローは細ブラシ、フタの溝は細部ブラシ。全部を一人で背負わせない。水筒洗いは、このくらい役割分担したほうが続きます。


