
せっかく濃いめに淹れたアイスティー。氷を入れた最初の数分は最高です。
でも小さい氷がどんどん溶けて、後半は「これは紅茶味の水かな?」みたいになる。
淹れ方や温度でも変わりますが、氷の大きさを変えると飲み方そのものが変わります。普通の角氷、大きなキューブ、丸氷。どれも氷なのに、グラスへ入れた時の雰囲気まで違います。
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ゆっくり飲むなら、大きめの氷が気になってくる
大きめの氷は、ゆっくり楽しみたい飲み物の選択肢になります。ただし大きければ何でもいいわけではありません。
グラスに入らない。飲み物が少ししか入らない。製氷皿が冷凍庫で巨大。「でかい氷、かっこいい!」だけで買うと、ここに引っかかります。
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アイスティー用の氷で見る4つ
1
🥃
グラス口径
大きな氷が入るか。
2
🧊
氷サイズ
ゆっくり飲むなら大きめも候補。
3
🫗
飲み物量
氷で容量を取りすぎないか。
4
❄️
冷凍庫
大型トレーを置けるか。
四角い大氷か、丸氷か。ここは悩んでいい
実用だけなら四角い大きめキューブで十分。でも丸氷って、グラスへ入れた時にちょっと嬉しい。毎日ただ飲むアイスティーが、少し喫茶店っぽくなる。
こういうの、スペック表には出ないんですよね。
一方で丸氷メーカーは作り方や取り出し方にクセがある商品もあります。手軽さ優先なら大キューブ。見た目まで楽しみたいなら丸氷。僕ならそう分けます。
僕なら普段使いは大キューブ、休日用なら丸氷
毎日なら洗いやすくて外しやすいほうが勝ちます。でも休日にゆっくり飲むなら、丸氷を一個浮かべるのも楽しい。
「どっちが高性能?」ではなく、「飲む時間をどうしたい?」で選ぶ。製氷皿なんてどれも同じ、と思っていた人ほど、この選び方は面白いと思います。




