
赤ちゃん用のストローボトルを洗うと、本体よりストローや飲み口のほうに時間がかかります。細いストローの中へ普通のスポンジは入らず、洗った後の小さなパーツも水切りかごで迷子になりがちです。
楽にするには、細い部分を洗う道具と、洗ったパーツを乾かす場所をセットで決めるのがポイントです。
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ストローの内径に合う細ブラシを使う
ストローより太いブラシを無理に押し込むと洗いにくく、ブラシ自体も傷みやすくなります。反対に細すぎると内側へ毛が当たりにくくなります。
購入する時は「ストロー用」という名前だけでなく、使っているストローへ無理なく通る太さかを確認します。

飲み物を長く残したままにしない
ミルク系の飲料やジュースなどがストロー内で乾くと、あとから洗う手間が増えます。使用後すぐ本格的に洗えない時でも、家庭で可能なら中身を残したまま長時間放置しないようにします。
洗浄や消毒方法については、ボトルメーカーが指定している方法を優先してください。
細かなパーツは一か所で乾かす
ストロー、パッキン、飲み口を大きな水切りかごへ入れると、食器の下へ入り込むことがあります。小物だけ置くトレーや水切りスペースを作ると、組み立てる時に探さずに済みます。
洗った直後に密閉ケースへしまうのではなく、しっかり乾かしてから戻します。
ストローブラシ自身も乾かす
細いブラシは洗った後の置き場所を忘れがちです。濡れたままケースへ入れるのではなく、吊るす、立てるなどして乾かします。
柄にリングがあるタイプなら、フックを使って他のブラシと分けておくこともできます。
ブラシを増やしすぎない
サイズ違いのブラシが大量に入ったセットは便利そうですが、使うのが1~2本なら残りの収納が増えます。ストローと飲み口に必要なサイズが分かっているなら、使う本数を絞ったほうが片付けは簡単です。
「洗う→乾かす→戻す」を一つの場所で考える
ストローボトルは部品が多いので、洗浄だけ改善しても片付けが楽にならないことがあります。ブラシとパーツの乾燥場所まで決めておけば、毎日の作業がかなり単純になります。



