
ボトルブラシを洗った。まだびしょびしょ。
シンクの中へ立てておけば、水が落ちても気にならない。かなり合理的です。
ただ翌朝見ると、根元がまだ湿っている。洗い物の水もかかっている。そこで「ここに置きっぱなしでいいのかな」となります。
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シンク内か外かより、ずっと湿る置き方を避けたい
僕ならブラシ部分をシンク底へ寝かせっぱなしにはしません。よく水を切り、毛先やスポンジ部分に空気が通るようにします。
シンク内でも浮かせられて、他の洗い物から水がかかりにくいなら使いやすいことがあります。逆にシンク外でも、濡れた受け皿へずっと密着していたら乾きにくい。
場所の名前より、乾き方です。
ブラシ部分がシンク底へ触れたまま、食器の下に埋もれる状態。乾かしているのか、また濡らしているのか分からなくなります。
吊るすのは気持ちいい。でも位置を間違えると毎日邪魔
吊るす収納は魅力があります。ブラシの住所が決まって、浮かせられる。
ただ、シンク正面へ付けると腕に当たる。水栓の横なら視界に入りすぎる。フックを買う前に、今のブラシをその場所へ実際に当ててみるのがおすすめです。

浮かせたい
水筒やタンブラーを日常的に洗う時に使いやすいボトル洗いです。洗ったあとに掛けて乾かす前提なら、全長と置き場所も一緒に見ておくと安心です。

立てたい
シンク横に掃除道具をまとめたい時のスタンドです。受け皿まわりが洗いやすいかまで見ておくと、ぬめり対策として続けやすくなります。
スタンドは便利。ただし水受けを洗う仕事が増える
立てるタイプは見た目がすっきりします。でも水受けがあるなら、そこへ水が落ちます。
つまり、そこも洗う場所になります。
僕なら底が外せるか、凹凸が少ないか、水を捨てやすいかを見る。「ブラシは乾くけどスタンドがぬるっとする」は避けたいです。
シンク内で完結したいなら、そのままでもいい
シンク外へ物を増やしたくない人もいます。その場合は無理にスタンドを買わず、シンク内で浮かせる方法でもいい。
毎日使う道具ほど、出し入れを一工程増やさないほうが続きます。乾いて、すぐ取れて、他の洗い物に埋もれない。この三つが揃えば、場所はかなり自由です。


