
レコルトでスープを作ると、思ったより一度にたくさんできて「今日これ全部飲む?」となることがあります。
特に家族分を見込んで多めに作った日や、RSY-3の容量を生かしてまとめて作った日は、余った分の扱いまで考えておくとラクです。
その日のうちに飲まない分は、ポットに入れたままにせず、保存できる容器へ移す。そして、毎回余るなら保存容器を増やす前に「一度に作る量が自宅に合っているか」も見直してみてください。
まず見るのは「何ml余ったか」です
- 少しだけ余る → 翌日分として保存
- 毎回1〜2杯分余る → 作る量を見直す
- 逆に毎回足りない → RSY-3との容量比較へ

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余ったら「食べる分」と「保存する分」を先に分ける
出来上がったスープを全部食卓へ出してから残りを考えるより、最初に今日食べる分と保存分を分けた方が扱いやすくなります。
保存分は清潔な容器へ移し、粗熱を取ってから冷蔵庫へ。保存期間については材料や調理状態で変わるため、「レコルトで作ったから○日持つ」と一律には考えません。
牛乳・豆乳・肉・魚などが入るスープは特に、作った料理に合った食品衛生上の保存方法を優先してください。
冷ます流れや翌日までの保存方法そのものを詳しく確認したい場合は、レコルトで作ったスープの保存方法でまとめています。
毎回余るなら、RSY-2とRSY-3の容量をもう一度見る
RSY-2は600ml。RSY-3は温かいスープを約400〜800ml作れます。
家族分を作るためにラージを選んでも、実際には500ml程度しか飲まない家庭なら、毎回800ml近く作る必要はありません。逆にRSY-2で足りず、二回運転しているならRSY-3の方が生活に合う可能性があります。

普段使っているスープカップで一食分を測っておくと、「何となく多め」が減ります。
保存容器は一食分ずつ分けると使いやすい
翌朝も飲むなら、大きな容器へ全部まとめる方法でも構いません。ただ、家族の食べる時間が違うなら、一食分ずつ分けた方が必要な分だけ取り出しやすくなります。
容器を選ぶ時は、容量だけでなく、冷蔵庫で重ねられるか、フタを洗いやすいか、スープを注ぎやすい口の広さかまで見ておくと使いやすいです。
保存容器で見るポイント
- 一食分が入る容量
- 冷蔵庫で重ねやすい
- フタの溝が洗いやすい
- スープを注ぎやすい口の広さ
- 冷凍する場合はメーカーが冷凍保存対応としているか

冷凍を前提にまとめて保存するなら、まとめて冷凍ストックする場合はこちらも参考になります。
レコルト本体を選び直すならこの2台
毎回600ml前後で飲み切れる家庭なら、余らせないという意味でもRSY-2は選びやすいサイズです。
![[日本正規品]recolte レコルト 自動調理ポット RSY-2(W) クリームホワイト](https://m.media-amazon.com/images/I/51oYmM6S0IL._AC_SY300_SX300_QL70_ML2_.jpg)
毎回600ml前後で飲み切れる家庭なら、余らせないという意味でもRSY-2は選びやすいサイズです。少量のポタージュや離乳食を中心に使うなら、置き場所や洗う時の扱いやすさも含めて比べたい一台です。
翌朝分まで意図してまとめて作るならRSY-3。ただし「大きい方が安心」で毎回800ml作る必要はありません。
![[日本正規品]レコルト 自動調理ポットラージ RSY-3(BK) ナチュラルブラック](https://m.media-amazon.com/images/I/61PS-OTRmaL._AC_SY300_SX300_QL70_ML2_.jpg)
翌朝分まで意図してまとめて作るならRSY-3。ただし「大きい方が安心」で毎回800ml作る必要はありません。家族分のスープや作り置きまで一度に進めたい家庭で比べたいタイプです。

結論:保存容器より先に「いつも何ml余るか」を見る
たまに余る程度なら、保存しやすい容器を用意すれば十分です。
でも毎回かなり残るなら、問題は容器ではなく作る量かもしれません。家族が実際に飲む量を一度測って、RSY-2・RSY-3の容量と照らし合わせてみてください。
よくある質問
レコルトで作ったスープはポットのまま保存していい?
その日のうちに飲まない分は保存に適した清潔な容器へ移す前提で考えます。保存方法や保存できる期間は材料や調理状態によって変わるため、一律に「○日」とは決めません。
毎回スープが余るのはRSY-3が大きすぎる?
可能性はありますが、まず普段家族が飲む量を測ります。500ml程度しか飲まないなら、毎回800ml近く作る必要はありません。
RSY-2でも作り置きできますか?
600mlの範囲で、当日分と保存分を分けられる量なら作り置きできます。必要量が毎回600mlを超える場合はRSY-3との比較が分かりやすくなります。
冷凍するならどんな容器がいい?
メーカーが冷凍保存に対応すると明記している容器を選びます。容量、重ねやすさ、フタの洗いやすさも一緒に見ておくと使いやすいです。


