レコルトのスープがどろっとしすぎる時の対策|水分量と食材の入れ方

「濃厚なポタージュができた!」と思ったんです。

ひと口目までは。

二口目くらいで、あれ? ちょっと重い。飲むというより食べている。スプーンを立てたら、そのまま立ちそうな勢い。

レコルトでスープを作ると、手軽だからこそ「材料を入れればいいんでしょ」とつい盛りたくなります。でも、じゃがいもやかぼちゃのような食材が多いと、好みよりかなり濃く感じることがあります。

まずやりたいのは、新しい家電を探すことではありません。一回だけ材料の比率を戻してみる。ここからです。

まず「水が少ない」のか「濃くなる食材が多い」のかを見る

どろっとした時、最初に「水を増やせばいいか」と思います。たしかにそれで調整できることもあります。

でも、毎回水をどんどん増やしていくと、今度は味がぼやける。

そこで一度、何を多く入れたかを振り返ります。じゃがいも、かぼちゃ、豆類など、仕上がりに厚みが出やすい食材が多くなっていないか。逆に水分の多い野菜が少なかったか。

「昨日はおいしかったのに今日は重い」なら、本体より材料側の差を疑ったほうが早いです。公式レシピや取扱説明書に近い分量へ戻して一度比べると、原因が見えやすくなります。

02

どろっとしすぎた時に見る4つ

とりあえず水を増やす前に、まずこの4つを見ます。

1

🥔
食材の割合

芋類など濃度が出やすい食材を入れすぎていないか。

2

💧
液体量

自己流で減らしていないか、基準量へ一度戻します。

3

🔪
切り方

極端に大きい・小さいなど、前回と条件が変わっていないか。

4

🥣
目指す濃さ

飲むスープなのか、食べるスープなのかで正解は変わります。

「濃いほうが得じゃん」と思って材料を増やすと、別の料理になる

これ、やりがちです。

せっかく作るなら野菜をたっぷり。少ないより多いほうがいい。僕も商品写真を見ながら作るなら、たぶん欲張ります。

でも材料を増やした結果、ポタージュというより野菜ペーストみたいになったら、朝に飲みたかったものとは違います。

なので僕なら、まず一回は基準通り。そこから「もう少し濃くしたい」で少しずつ変えます。

ここから悩む。朝のポタージュ中心ならRSY-2、夕食まで広げるならRSY-3

スープの濃さの悩みから本体選びに戻ると、結局ここです。

朝にポタージュを飲みたい。少量をこまめに作りたい。それなら通常サイズのRSY-2はかなり分かりやすい。

ところが商品を見ていると、「具材感のあるスープもやりたい」「夕食にも使いたい」と欲が出てきます。ここまで来るとラージのRSY-3が急に気になります。

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朝の一杯なら

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料理を広げるなら

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朝だけでなく夕食まで使いたくなった人向け。容量・モード・置き場所をまとめて比較します。

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同じ「濃い」でも、朝と夕食では欲しい感じが違う

朝に飲むなら、マグへ注いでスッと飲めるほうがいい。夕食なら、少し具材感があっても楽しい。

これ、同じスープでも求める正解が違うんですよね。

だから「どろっとした=失敗」と決めるより、いつ食べるつもりだったかを思い出します。朝用なのに重いなら薄くしたい。夕食用なら、その濃さがむしろ好みかもしれない。

僕なら次回から、朝用と夜用でレシピを分けます。同じ家電なのに、使い方でかなり性格が変わります。

スープジャーへ入れたいなら、濃さはさらに悩ましい

持ち歩き用にスープジャーへ入れたい人は、また別です。

濃すぎると食べにくい。でも薄すぎると満足感がない。

商品を買い替える前に、いつ・どこで食べるかまで決めると、欲しい仕上がりが見えてきます。家でマグに入れて飲むのと、昼にスプーンですくうのでは、同じ濃さでも印象が変わります。

僕なら「濃さを直したい」だけなら本体は替えない

どろっとしすぎるのが悩みなら、まず材料と水分です。

ここを直して好みの濃さになるなら、それで終了。

そのうえで「もっと家族分を作りたい」「食べるスープまでやりたい」が出てきたら、そこでRSY-3を悩みます。

高いほうへ行けば全部解決、ではない。この一回立ち止まる感じが、家電選びではけっこう大事です。

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