
レコルトで離乳食を作るところまでは決まった。
次に出てくるのが、保存です。
冷凍トレーを見る。12マス。15マス。大きい。小さい。シリコン。フタ付き。
「結局どれ買えばいいの?」
ここ、意外と悩みます。
しかも保存容器って一個一個は高くないから、「とりあえず買ってみるか」で増えやすい。気づくと冷凍庫の中に、微妙にサイズの違うトレーが4枚あります。
なので先に、何日分まとめるかを決めます。
Table of Contents
トレーのマス数より「一回に何個使う?」から考える
20マスあると、なんだか得した感じがします。
でも一回の食事で3マス使うなら、使いやすい量は別です。
逆に一マスが大きすぎると、解凍したあとに余る。小さすぎると毎回何個も取り出す。
だから僕なら、商品ページの“全容量”より、一マスのサイズを先に見ます。
たくさん入るかより、翌朝使いやすいかを見ます。
普段の一回量に近いサイズかを見ます。
必要な分だけ一個ずつ押し出せるか。
冷凍庫で重ねやすく、扱いにくい溝が多すぎないか。
冷凍庫の引き出しへ無理なく入るか確認します。
大きな一枚か、小さなトレーを複数か。ここはけっこう性格が出る
一枚に全部まとまっていると、きれいです。
「管理できてる感」があります。
でも全部同じメニューで埋まる。
小さなトレーを複数なら、かぼちゃ、だし、おかゆ、と分けられる。洗い物は増えるけど回しやすい。
僕はたぶん後者です。全部を一枚で管理しようとして、途中で何がどこか分からなくなる未来が見えます。

種類を分けたい
複数の食材やメニューを回したい人向け。外しやすさと冷凍庫内の幅を確認します。

週末まとめ仕込み派
一度に多めを仕込みたい人向け。マス数だけでなく一マス量を確認します。
トレーがいっぱいになったら、保存袋へ移す手もある
次の離乳食を作りたい。でもトレーが埋まっている。
これもあるあるです。
凍ったものを適切な方法で保存袋などへ移せば、トレーを次の仕込みへ回しやすくなります。
ただし保存期間や食品の扱いは、食材・月齢・家庭の状況に合わせて適切に管理してください。
最初から4枚買うと、だいたい1枚は使わなくなる
セット商品って魅力的です。
2枚より4枚。しかも単価が安い。
「どうせ使うし」と思います。
でも実際に離乳食を始めると、よく使うマスサイズと、全然使わないマスサイズが出てきます。
僕なら最初は少なめです。2枚くらい使ってみて、「これ毎週足りないな」と分かったら追加。
収納用品って、足りないより余っているほうが冷凍庫を圧迫します。安いから多め、が必ずしも得ではありません。
トレーの色や透明感も、意外と使い勝手に関わる
中身が見えると、「これ人参?かぼちゃ?」が分かりやすい。
逆に色の濃いトレーは見た目がかわいくても、中身が少し分かりにくいことがあります。
毎回ラベルを書くなら気にならない。でも僕みたいにたぶん書かなくなるタイプなら、中が見えるほうが助かります。
こういう“自分のズボラさ込み”で選ぶと、買ったあとに使いやすいです。
「フタ付き・食洗機対応・大容量」全部入りが欲しくなるけど、本当に全部使う?
商品比較をしていると、機能が多いほうへ行きたくなります。
フタ付き。柔らかい。大容量。食洗機対応。積み重ねOK。
強い。
でも冷凍庫に入らなければ終わりです。
なので僕なら、まずサイズ。一マス量。その次に外しやすさ。最後に洗いやすさ。
“全部入り”ではなく、自分が毎日使う順番で選びます。
最初は小さめトレーを2枚くらい。使ってみて足りなければ追加。最初から巨大セットを揃えるより、自分の作り置き量が分かってから増やします。


