
朝食でベーコンを2枚使って、残りは冷蔵庫へ。数日後に開けたら、端っこがカピッと乾いている。
大容量パックだと、これが起こりやすいんですよね。
毎回少しずつ使うなら、開封後の袋を何度も開け閉めするより、最初の日に「すぐ食べる分」と「後で食べる分」を分けてしまうほうがラクです。
Table of Contents
まず「このベーコン、あと何回で食べる?」
一枚ずつ小分けにする必要はありません。

朝食なら毎回2枚。パスタなら4枚くらい。そんなふうに、普段使う量でひとまとめにすればOKです。
小分けというと細かい作業に聞こえますが、「次の料理一回分に分ける」と考えると分かりやすいです。
明日食べる分まで冷凍しなくていい
乾燥を防ぎたいからと、開封した瞬間に全部冷凍する必要もありません。
近いうちに使う分は、商品の保存方法や開封後の表示に従って冷蔵。しばらく使わない分だけ冷凍へ。このくらいの分け方で十分です。
もちろん、保存中に見た目やにおいがおかしいものは使わないようにしてください。
冷凍するなら「ベーコンの板」を作らない
何枚も重ねてギュッと冷凍すると、今度は必要な枚数だけ取れません。
せっかく乾燥対策をしたのに、「2枚欲しいのに8枚全部くっついてる!」では別の悩みが増えます。
一回分ずつ薄くまとめておけば、冷凍庫の隙間にも入れやすくなります。袋に日付を書いておくと、奥から謎のベーコンが発掘されるのも防ぎやすいです。
真空袋は便利。でも「真空=ずっと大丈夫」ではない
空気との接触を減らせる真空袋は、小分け冷凍と相性のいい方法です。
ただ、真空にしたから保存管理が不要になるわけではありません。冷蔵・冷凍への対応や使える袋はシーラーによって違うので、そこは機器と袋の説明に従いましょう。
ベーコンは「開けた日」が分かれ道
乾いてから「どうしよう」と考えるより、開封した日に残りを分けてしまう。
毎朝2枚ずつ使うなら2枚ずつ。週末まで使わない分は冷凍へ。たったこれだけですが、袋を何度も開け閉めする回数が減って、最後まで使いやすくなります。



