だしキューブを作りたい時の製氷皿選び|におい移りと取り出しやすさ

スープストックを冷凍するとき、大きな保存容器に全部入れると「少しだけ使いたい」ができません。

そこで便利なのが、小分けできる冷凍用トレーです。ただし、飲み物用の製氷皿なら何でもいいわけではありません。食品の冷凍保存に使えること、必要な一回量に近いサイズであること、フタをして保管できることを確認します。

先に「一回に何ml使うか」を決める

スープストックを毎回50ml使うのか、100ml使うのかで選ぶトレーは変わります。

離乳食、ソース、スープのベースなど用途によって必要量も違います。大きなマスを選んで毎回半分に割るようでは、小分けした意味が薄れてしまいます。

フタ付きなら冷凍庫で管理しやすい

冷凍庫では、肉や魚、作り置きなどさまざまな食品を一緒に保管します。

小分けトレーはフタ付きの方が重ねやすく、保管中に中身へ触れにくくなります。ただしフタ付きでも保存期間が自動的に長くなるわけではありません。作った食品に応じた安全な保存期間を守ります。

冷凍保存用として販売されているトレーを選ぶ

リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー R 50 4枚入
50mlずつ分けたい

リッチェル わけわけフリージング ブロックトレー R 50 4枚入

スープストックやだしを少量ずつ冷凍したい時に見やすいトレーです。1ブロック50mlなので、一回に使う量が決まっている家庭では取り出す量をそろえやすくなります。

50mlフタ付き小分け冷凍

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シリコーン製は取り出しやすさも比較

和平フレイズ 冷凍作り置き 角 保存容器 L シリコーン ラクーニ RE-7358
押して取り出したい

和平フレイズ 冷凍作り置き 角 保存容器 L シリコーン ラクーニ RE-7358

凍らせた中身を押して取り出したい時に比較しやすいシリコーン製の保存容器です。スープや作り置きを使う分だけ外したいなら、容量とフタの形も見ておきたいところです。

シリコーン保存容器冷凍作り置き

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結論:製氷皿ではなく「冷凍小分け容器」として選ぶ

スープストック保存で重要なのは、きれいな氷ができることではありません。

一回分の容量・冷凍対応・取り出しやすさ・フタ。この4つを先に確認すると、料理で使いやすいトレーを選べます。

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