
ストローをきれいにするためのブラシなのに、そのブラシに黒い汚れ。
これはさすがに「見なかったことにしよう」とはなりませんよね。
ストローブラシは細くて小さいぶん、使った後もサッと流して終わりになりがちです。まずはブラシの毛の根元と、乾かしている場所を見てみましょう。
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毛先より、根元に何か残っていない?
ストローの中をゴシゴシした後、ブラシを水でジャーッと流して終了。これだけだと、毛の根元に飲み物の残りなどが残ることがあります。

洗う時は毛先だけでなく、根元まで一度チェック。使用できる洗剤や洗い方はブラシの表示に従ってください。
洗ったブラシ、そのままケースに戻していませんか
ブラシ自体はきれいに洗えていても、びしょ濡れのままケースや引き出しへ戻したら乾きません。
特に細いブラシを何本もまとめて立てていると、毛同士がくっついて乾きにくいこともあります。
洗ったらまず乾かす。収納はその後。この順番にするだけでも管理しやすくなります。
ブラシじゃなく、スタンドの底が汚れていることも
意外と盲点なのがここ。
ブラシを立てているコップやスタンドの底に水が残っていると、せっかく洗ったブラシを毎回そこへ戻すことになります。
「ちゃんと洗っているのに、また汚れるなあ」という時は、ブラシだけでなく置き場所も一緒に洗ってみてください。
洗っても黒い。毛もヨレヨレ。それなら交換でいい
ストローブラシは、一生モノの道具ではありません。
黒い汚れが落ちない、毛が開いている、細いストローへ入りにくくなった。そこまで来たら、頑張って延命するより交換したほうが話は早いです。
「○日で絶対交換」と日数だけで決めるより、汚れと毛の状態を見て判断すれば十分です。
「洗う→乾かす→戻す」までがストローブラシの片付け
ブラシの黒ずみ対策というと洗い方ばかり気になりますが、実は乾燥場所もかなり大事です。
使ったら洗う。ちゃんと乾かす。乾いたら戻す。シンプルですが、この流れを決めておくと「またシンクの隅で濡れてる……」が減ります。



