
ストローブラシを引き出しに入れた。
確かに入れた。
次に使う時、ない。
箸を全部どける。スプーンの下を見る。ピーラーの横を見る。
いました。引き出しの一番奥。
細いブラシは収納するというより、普通のキッチン用品に混ぜた瞬間に負けます。
Table of Contents
引き出しへ入れるなら、一本だけの住所を作る
大きな収納ケースはいりません。
細い仕切り、小物ケース、決まった一角。ブラシだけが戻る場所を作ります。
「空いているところへ入れる」は、毎回場所が変わるので探すことになります。
逆に住所が一つなら、なくなった時も探す場所は一か所です。
でも僕なら、毎日使うブラシは引き出しへ入れない
洗った直後は濡れています。
乾かして、引き出しを開けて、しまう。
毎日これをやるなら、吊るしたままのほうが早い。
水切りスペースの横など、邪魔にならず乾かしやすい定位置が作れるなら、そこを収納場所にしてしまいます。

毎日使う
吊るせる細型ブラシ候補。使用ストローの内径・長さと照合します。
![伸縮ストロー 304ステンレス製 携帯用ストロー 伸縮式洗浄ブラシ アルミ収納ケース 繰り返し使用可能 コンパクト アウトドア 旅行用 (B) [並行輸入品]](https://m.media-amazon.com/images/I/51BeDCbOkHL._AC_SL1254_.jpg)
引き出し派
細いブラシを分けて置ける収納候補。ケース自体が邪魔にならないサイズを選びます。
収納ケースを買ったら、ケースのほうが大きかった問題
細いブラシ一本をなくさないために、立派なケースを買う。
引き出しを開ける。
ケースが邪魔。
これも避けたいです。
一本なら一本分でいい。数種類の細部ブラシをまとめるならケース。収納用品は「入る量」ではなく「実際に入れる量」で選びます。
予備を10本持つという解決策もあるけど
一本なくしてもあと9本。
確かに強い。
でも、なくなる仕組みは何も変わっていません。
そのうち8本、7本と減る可能性があります。
消耗品として交換するなら複数本セットは便利。でも「行方不明対策」なら、本数を増やすより定位置を作るほうが先です。
毎日使う一本は吊るす。予備だけ引き出しの小物ケースへ。使用中と予備を分けると、探す場所がほぼなくなります。
翌日ちゃんとそこにいる。それが一番使いやすい
ストローブラシは高機能である必要より、必要な時に見つかるほうが大事だったりします。
細さ、長さ、毛の形ももちろん見ます。
でも今すでに「なくなる」で困っているなら、次の一本は柄の端に吊るせる穴があるか、収納しやすい形かまで見ていい。
洗浄道具の使いやすさって、洗っている30秒だけじゃないんですよね。取り出して、洗って、乾かして、戻す。そこまで含めて使いやすい一本を選びたいところです。


