
ストローの中を洗い終わったあと、その細いブラシをどこへ置いていますか。シンクの端に寝かせると邪魔。コップへ入れると底に水がたまる。小さいので、いつの間にか別の洗い物に埋もれることもあります。
ストローブラシは収納場所を決める前に、濡れた状態でどこに乾かすかを決めると迷わなくなります。
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シンクの中へ寝かせっぱなしにしない
シンク内へ置いておけば水切りできそうですが、他の食器を洗った水がかかりやすく、ブラシ部分がシンク面に触れることもあります。洗った後は、他の洗い物とぶつかりにくい場所へ移します。
リングがあるなら吊るすのが簡単
柄の先にリングや穴があるブラシなら、フックへ掛けると場所を取りません。ブラシ部分を下向きにできれば水も切りやすくなります。

ただし、真下に食品や乾いた食器がない場所を選びます。
立てるなら底に水をためない
小さなコップやスタンドへ立てる場合は、底へ水がたまり続けないようにします。複数のブラシをぎゅうぎゅうに入れるより、間隔を空けたほうが乾かしやすくなります。
完全に乾いたら収納場所へ戻す
毎日使うなら乾燥場所をそのまま定位置にしても構いません。一方、週に数回しか使わないなら、乾いた後に引き出しやケースへ戻すとシンク周りがすっきりします。
家族が使うなら置き場所を一つにする
洗う人によって置き場所が変わると、次に使う時に探すことになります。「洗ったらここ」と一か所に決めておくほうが、専用収納用品を増やすより効果的です。



