
レコルトで離乳食をまとめて作るようになると、次に迷うのが冷凍トレーのサイズです。小さいマスなら量を調整しやすそう。でも成長すると何個も解凍することになる。大きいマスなら一回分になりそうですが、食べ残した時に困ります。
最初から最後まで一種類のトレーで済ませようとせず、今の一回量と、どんな食材を保存するかから考えると選びやすくなります。
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初期は「少しずつ足せる」サイズが便利
食べる量がまだ少ない時期は、大きなマスへ一食分をまとめるより、小さく分けて必要な個数だけ使えるほうが調整しやすくなります。
おかゆ、野菜ペースト、だしなどを別々に凍らせておけば、食べる日に組み合わせることもできます。

食べる量が増えたら複数個使ってもいい
「トレーが小さくなったからすぐ買い替え」と考えなくても、同じキューブを2個、3個と組み合わせれば対応できます。
毎回大量のキューブを取り出すようになってから、大きめサイズを追加するほうが無駄がありません。
一マスの容量だけでなくトレー全体の大きさを見る
大容量タイプは一回分をまとめやすい一方、冷凍庫の面積も使います。レコルトで数日分まとめて作るなら、何枚のトレーを同時に置くことになるか考えてください。
購入前に冷凍庫の平らなスペースを測っておくと、「トレーは便利だけど冷凍庫に入らない」という失敗を防げます。
フタ付きなら重ねやすいが密閉とは限らない
フタ付きは冷凍庫内で重ねやすく、他の食品と触れにくいのが利点です。ただし、フタが載るだけのタイプもあり、液体を入れて傾けてもこぼれないとは限りません。
離乳食を入れた直後は水平に運び、安定した場所で凍らせます。
食材ごとにトレーを分ける必要はない
何種類もの専用トレーを買うと収納場所も必要になります。色やにおいが残りやすい食材だけ分ける、主食とおかずで分けるなど、自宅で管理しやすい単位にします。
迷ったら「今食べている量」を測る
月齢だけでトレー容量を決めるより、実際に一回の食事でどれくらい食べているかを見たほうが現実的です。今の量を基準にし、成長したらキューブ数を増やす。それで不便になった時に大きいトレーを追加すれば十分です。



