レコルト離乳食用スプーンの置き場所に困る時の対策|小物収納と冷凍管理

レコルトで離乳食を作るようになると、本体より先に置き場所に困るのがスプーンや小さなヘラです。調理中に何度も使うので引き出しへ戻すわけにもいかず、作業台へ直接置けば汚れが気になる。洗ったあとは今度は乾かす場所が必要になります。

この悩みは、収納ケースを一つ増やせば解決するとは限りません。ポイントは、調理中の一時置き・洗ったあとの乾燥・乾いたあとの収納を別々に考えることです。

調理中のスプーンは「戻す」のではなく一時置きする

離乳食を作っている途中は、味見や取り分けでスプーンを何度も使います。そのたびに洗ったり収納場所へ戻したりすると手数が増えます。小皿や浅いトレーを一枚だけ作業台に置き、使用中のスプーン専用にすると、置き場所を探さずに済みます。

ただし、生の食材に触れた器具と、加熱後の離乳食を取り分けるスプーンは同じ扱いにしないほうが安心です。何に使ったスプーンなのか分からなくなるほど道具を並べず、使う本数自体を絞ると作業台も散らかりにくくなります。

洗った直後は密閉ケースへ入れない

洗い終わったスプーンやヘラは、水気が残っているうちに収納ケースへ入れるより、まず乾かします。小物は水切りかごの底に紛れやすいので、細かなパーツだけを置く場所を決めておくと探しやすくなります。

レコルト本体のフタやパーツ、離乳食用スプーン、小分け容器のフタなどを一度に洗う家庭では、「洗うもの」と「乾いたもの」が混ざりやすくなります。乾燥中の場所を一か所決めるだけでも、片付けの途中で小物が行方不明になるのを防ぎやすくなります。

毎日使うものと保存用の道具を分ける

離乳食まわりの道具を全部一つのケースへ入れると、冷凍トレーや予備スプーンの下に、毎日使うものが埋もれがちです。よく使うスプーンやヘラは手前、冷凍保存に使うトレーや予備品は別の場所、と使用頻度で分けるほうが取り出しやすくなります。

とくに作り置きをする場合は、調理器具の収納だけでなく、出来上がった離乳食をどこで冷まし、どの容器へ分け、冷凍庫のどこへ入れるかまで決めておくと流れが止まりません。

小分けトレーを選ぶ時は「一回に使う量」を先に考える

冷凍トレーは大きければ便利というものでもありません。一回の食事で少量しか使わない時期に大きなマスへ入れると、解凍後に余りやすくなります。反対に小さすぎると、一食分を用意するのに何個も取り出すことになります。

今食べている量に近い単位で分けられること、凍ったあとに取り出しやすいこと、冷凍庫で場所を取りすぎないこと。この3点を見ると選びやすくなります。

スケーター 離乳食 冷凍 小分けトレー

作り置きの道具を整理したい時に

スケーター 離乳食 冷凍 小分けトレー

レコルトでまとめて作った離乳食を一回分ずつ分けておくと、調理後の作業が整理しやすくなります。スプーンなどの調理小物と、保存用の道具を分けるきっかけにもなります。

一マスの容量、耐熱・冷凍対応範囲、フタの仕様は購入前に商品ページで確認してください。

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結局、どこに置けばいい?

調理中は小皿やトレー、洗ったあとは乾燥場所、乾いたあとは使用頻度に合わせた収納。この3段階に分ければ、専用の収納用品を何個も増やさなくても整理できます。まずは今ある小皿や空いている水切りスペースで試し、それでも毎回散らかる部分だけ収納を足すのがおすすめです。

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