
ストローへブラシを入れる。
半分くらいまでは気持ちよく進む。
そこで柄が終わる。
あと少しなのに。
この「あと少し」があるせいで、反対側からもう一度入れてみたり、ブラシをギリギリまで持ったりします。毎回やるなら、ブラシの長さが合っていません。
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長いブラシを買えば終了……の前に、太さも見る
届かないなら長くする。これは分かりやすいです。
ただ、長さだけで商品を選ぶと、今度はブラシ部分が太くてストローへ入らないことがあります。
長い。届く。でも入らない。
前より悪い。
使っているストローの内径やメーカーの手入れ方法を確認し、それに合うブラシ径と長さを探します。専用品が用意されているなら、まずそこから見るのが安全です。
両側から洗うのが苦じゃないなら、今の一本でもいい
ここは無理に買い替えなくてもいいところです。
片側から入れて、反対側からもう一度。きちんと洗えていて、その手間も気にならないなら終了です。
でも毎朝毎晩使うマグで、それを二回やっているなら、長い一本に替える価値は出てきます。
道具って一回の30秒ではなく、100回の30秒で考えると急に欲しくなるんですよね。

一本で奥まで
長さと細さを両立した候補。使用中のストロー実寸と照合します。

家に太さ違いがある
複数径へ対応しやすいセット候補。必要な本数だけ入ったものを選びます。
長すぎるブラシにも、ちゃんと弱点がある
長いほど便利そうですが、収納では急に邪魔になります。
引き出しに入らない。立てると倒れる。吊るすと下へ長い。
だから僕なら「一番長いブラシ」ではなく、今のストローを少し余裕を持って洗える長さにします。
20cmで足りるのに40cmを買う必要はない。こういう道具は大きければ大きいほど強いわけではありません。
一本だけ買うか、セットにするか
ここは家にあるストローを数えます。
子ども用マグだけなら一本。水筒、タンブラー、別サイズのストローまであるなら太さ違いのセット。
「10本で安い」は魅力ですが、使う一本以外は収納物になります。
僕なら2〜3種類に仕事があるならセット。それ以下なら一本です。
ブラシが届くようになったのに、今度は長すぎて置き場所がない。これを避けるため、購入前に「洗ったあとどこへ掛けるか」まで決めておきます。
短いブラシを毎回両側から入れるのが嫌になっているなら、買い替え理由としては十分です。長さ・太さ・収納。この3つが今のストローに合う一本なら、派手な機能はなくてもかなり使いやすくなります。


