
レコルトの自動調理ポットを洗おうとして、付属品を見ていると気になるものがあります。
細長い「お手入れブラシ」。
「これ、毎回使うの?」
「スポンジだけじゃダメ?」
最初は使いどころが少し分かりにくい道具です。
結論から言うと、RSY-2のお手入れブラシは、本体内側や刃の周辺に残った汚れを落とす時に使うための付属品です。
毎回すべてをブラシでこするというより、まず通常のお手入れをして、手を近づけたくない刃まわりや、汚れが残った部分をブラシで確認すると考えると分かりやすくなります。
先に結論
レコルトRSY-2には、お手入れブラシが標準で付属しています。
公式では、本体内側を洗う時や、JUICE&CLEANモード後に刃まわりの汚れが残っている時などに、お手入れブラシを使う方法が案内されています。
刃へ直接手を近づけずに洗いたい場所で役立つ道具と考えると位置づけが分かりやすいです。
Table of Contents
レコルトのお手入れブラシは何に使う?

RSY-2のセット内容には、最初からお手入れブラシが含まれています。
公式の商品ページでも、刃の裏側もきれいにできるお手入れブラシとして案内されています。
主に見る場所は、次の2つです。
- 本体内側
- 刃まわり・刃の裏側
本体の内側は深さがあります。
さらに底には刃があるため、普通の食器のように手を入れてスポンジで洗う場所ではありません。
そこで、柄のあるブラシを使って、手を刃から離したまま汚れを確認します。
「細かい所を強くこする道具」というより、「手を入れにくい所へ届かせる道具」と考えると使い方をイメージしやすいです。
まずはJUICE&CLEANモード、その後にブラシ

刃まわりのお手入れは、最初からブラシだけで行うわけではありません。
RSY-2の公式取扱説明書では、刃の汚れはJUICE&CLEANモードを使って落とす方法が案内されています。
台所用中性洗剤を薄めた水またはぬるま湯をMaxライン以下まで入れ、モードを運転します。
クリーニングが終わったら中の水を捨て、よくすすぎ、十分に乾かします。
そして、汚れが残っている場合に、お手入れブラシなどで刃まわりを確認するという流れです。
つまり、毎回いきなり刃の裏をゴシゴシ洗う必要がある、という話ではありません。
クリーンモード → すすぐ → 残った汚れだけブラシで確認。
この順番で覚えておくと、お手入れがかなり整理しやすくなります。
本体内側を洗う時にもブラシを使える
公式のお手入れ方法では、本体内側について、台所用中性洗剤を薄めた水またはぬるま湯と、お手入れブラシなどを使って洗う方法が案内されています。
ここでもポイントは、本体を普通の鍋と同じ感覚で丸洗いしないことです。
RSY-2には電源コードを接続するプラグ挿入口があります。
お手入れ時は電源コードを抜き、プラグ挿入口カバーを閉じてから行います。
深い部分の汚れへブラシを届かせながら、本体外側やプラグ周辺へ水をかけ続けるような洗い方は避けます。
スポンジだけではダメ?
フタやパッキンは、台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどで洗う方法が公式に案内されています。
一方、本体内側や刃まわりは構造が違います。
特に刃の近くは、スポンジを持った手ごと奥へ入れるより、付属ブラシを使った方が手を刃から離して作業できます。
- フタ・パッキン → スポンジなど
- 本体内側 → お手入れブラシなど
- 刃 → JUICE&CLEANモード+必要に応じてブラシ
全部を同じ道具で洗おうとしない。
これが、レコルトのお手入れを整理する一番簡単な考え方です。
ブラシは毎回使う必要がある?

「付属しているなら、毎回使わないとダメ?」と気になるかもしれません。
公式のお手入れ手順を見ると、刃についてはまずJUICE&CLEANモードを使い、汚れが残っている場合にブラシを使う流れになっています。
つまり、ブラシの出番は汚れ方によって変わります。
ポタージュのように内側へ食材が付きやすかった日。
刃の周辺に小さな食材が残った日。
本体内側に洗い残しが見える日。
こういう時に、ブラシがあると確認しやすくなります。
逆に、クリーンモードとすすぎで汚れが落ちているのに、毎回必要以上に強くこする必要はありません。
お手入れブラシをなくしたらどうする?

付属ブラシを捨ててしまった。
どこへしまったか分からなくなった。
長く使ってブラシを交換したい。
その場合でも、本体ごと買い直す必要はありません。
レコルト公式FAQでは、自動調理ポット用のお手入れブラシを部品・消耗品として公式オンラインショップで購入できると案内されています。
また、カスタマーセンターや購入した販売店から取り寄せを依頼する方法も案内されています。
紛失した時は、サイズが近そうなブラシを適当に買う前に、まず純正パーツを確認すると迷いにくいです。
市販の細いブラシで代用してもいい?
公式のお手入れ案内には「お手入れブラシなど」という表現もありますが、刃の周辺へ使う道具なので、この記事ではサイズや硬さが分からないブラシを積極的にはおすすめしません。
付属ブラシを持っているなら、まずそれを使う。
紛失したなら純正パーツを確認する。
「代用品探し」はその後。
この順番が分かりやすいです。
クエン酸・重曹を使う時も、最後はブラシの出番がある
RSY-2では、本体内側の汚れが落ちにくい場合にクエン酸、焦げ付き汚れがひどい場合に重曹を使う方法が公式に案内されています。
ただし、どちらも「ブラシの代わりに入れるだけ」のものではありません。
公式手順では、指定された方法で浸け置きした後、お手入れブラシなどで汚れを落とし、よくすすいで十分に乾かす流れです。
これからRSY-2を買う人は、ブラシもセットに入っている
これから本体を買う人は、お手入れブラシを別で用意する必要はありません。
RSY-2の公式セット内容には、本体、フタ、計量スプーン、お手入れブラシ、電源コード、専用レシピブックが含まれています。
お手入れブラシも付属する通常モデル
[日本正規品]recolte レコルト 自動調理ポット RSY-2(W) クリームホワイト
容量約600mlの自動調理ポット。お手入れブラシが標準で付属し、刃まわりにはJUICE&CLEANモードを使ったお手入れ方法が用意されています。
FAQ
レコルトRSY-2にお手入れブラシは付属していますか?
はい。RSY-2の公式セット内容にお手入れブラシが含まれています。
お手入れブラシは何に使いますか?
主に本体内側や刃まわりの汚れを落とす時に使います。刃のお手入れはまずJUICE&CLEANモードを使い、汚れが残っている場合にお手入れブラシなどを使う方法が公式に案内されています。
毎回ブラシを使わないといけませんか?
刃のお手入れはまずJUICE&CLEANモードを使う手順です。汚れの残り方によってブラシを使います。
ブラシをなくしたら買えますか?
はい。レコルト公式FAQでは、自動調理ポットのお手入れブラシを部品・消耗品として公式オンラインショップで購入できると案内されています。
刃をスポンジで直接洗ってもいいですか?
刃には直接手を触れないよう公式取扱説明書で注意されています。JUICE&CLEANモードとお手入れブラシを使う公式手順を優先してください。
まとめ|付属ブラシは「届きにくい場所の助っ人」

レコルトのお手入れブラシは、付属しているけれど使いどころが分かりにくい道具です。
でも役割を整理するとシンプルです。
本体内側や、刃の周辺へ手を入れずに汚れを落とすために使う。
刃はまずJUICE&CLEANモード。
それでも残った汚れをブラシで確認する。
本体内側も、必要に応じてブラシで洗う。
そして、なくした場合は純正パーツを確認できます。
「毎回の主役」ではなく、「届きにくい場所の助っ人」。
このくらいの位置づけで考えると、お手入れブラシの必要性が分かりやすくなります。

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