
せっかく水筒用に細長い氷を作ったのに、入口で止まる。
「水筒用って書いてあったじゃん」
そう言いたくなるところですが、水筒の口径は製品ごとに違います。スティック氷なら何でも入るわけではありません。
買い直すなら、製氷皿の長さより先にできあがる氷の太さを見たほうが失敗しにくいです。
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水筒の口と氷、どちらも一回だけ測っておく
面倒そうですが、定規があればすぐ終わります。
水筒の入口の内径を測る。次に、今使っているスティック氷の太さを見る。
ギリギリ入るサイズを狙うより、少し余裕のある氷のほうが朝は扱いやすいです。斜めになっただけで入口に引っかかるような太さだと、毎回ちょっとしたゲームになります。
長ければいい、細ければいい、でもない
細くすれば入ります。
ただ、細すぎる氷は本数が必要になりやすいです。反対に長すぎると、水筒の高さや飲み物の量によって扱いにくくなることもあります。
毎朝入れる本数まで考えると、ちょうどいい太さが見えてきます。
子どもの水筒なら「入る」だけじゃなく取り出しやすさも
朝は時間がありません。
細い氷が作れても、製氷皿から一本ずつ外すのに手間取ったら意味がない。
スティック部分を下から押せる、トレーを軽く曲げるだけで外れるなど、取り出し方まで商品写真で確認したいところです。

細口ボトルなら
エビス アイストレー ステンレスボトル用 細口タイプ PH-F81
一般的な角氷では入らない細口ボトル向けの候補。実際にできる氷の太さと、自宅の水筒口径を照合してから選びます。

少し太めでも入るなら
エビス アイストレー ステンレスボトル用 広口タイプ PH-F82
広口タイプのボトルで、細すぎる氷を何本も入れるのが面倒な人向け。細口タイプとの違いを必ず確認して掲載します。

外しやすさも欲しいなら
スティック氷 製氷皿 シリコン フタ付き 6個取り
細長い氷を作れて、底から押して外しやすいタイプ。水筒へ入る太さと、冷凍庫での置きやすさを一緒に見ます。
「水筒用」という言葉より、最後は寸法を見る
商品名に水筒用と書いてあると、つい安心します。
でも、自分の水筒に入るかどうかは別の話です。
買う前に見る数字はたった2つ。水筒の口径と、できる氷の幅。ここだけ合わせておけば、「届いたけど入らない」はかなり避けやすくなります。
朝から氷を包丁で割るくらいなら、製氷皿のほうを水筒に合わせてしまいましょう。


