レコルト離乳食が熱すぎる時の対策|冷ます時間と小分け容器の選び方

レコルトで離乳食が出来上がったのに、熱くてすぐには食べさせられない。赤ちゃんがお腹を空かせて待っている時は、この数分がかなり長く感じます。

早く冷ましたい時に大事なのは、鍋や大きな容器のまま待たないことです。その場で食べる分と保存する分を先に分けると、食べる分の温度を下げやすくなります。

食べる分だけ浅い器へ移す

量が多いほど中心まで冷めるのに時間がかかります。その場で食べる分だけを浅めの器へ移し、広げるようにすると、大きな容器のまま置いておくより温度を下げやすくなります。

ただし、表面だけ冷めて中が熱いことがあります。食べさせる前には全体をよく混ぜ、温度にむらがないことを確認します。

保存する分まで食卓で冷ます必要はない

作り置きする場合、その場で食べる分と残りを一緒に扱うと作業が増えます。食べる分を取り分けたら、保存分は保存用の容器へ移して次の作業へ進めるよう、あらかじめ容器を準備しておくとスムーズです。

調理が終わってから「容器どこだっけ」と探している間にも時間は過ぎます。レコルトを動かす前に、小分けトレーや保存容器を出しておくと、出来上がったあとに慌てません。

冷ますために長時間室温へ置きっぱなしにしない

「まだ熱いから」と忘れるほど長く室温へ置くのは避けたいところです。食べる分は食べられる温度まで冷まし、保存分は家庭で行っている衛生的な保存方法へ移します。

とくに離乳食は一回に食べる量が少ないので、大きな保存容器一つへまとめるより、一回分に近い量へ小分けしておくと次回の準備がしやすくなります。

冷凍トレーは大きさより「一回分」を基準にする

冷凍トレーを選ぶ時、大きなマスのほうが便利に見えることがあります。しかし一回の食事量より大きいと、解凍後に余ることがあります。逆に小さすぎると、一回の食事で何個も取り出すことになります。

今よく食べている量に近い単位で分けられるかを先に考えます。食べる量が変わってきたら、複数のキューブを組み合わせるなど、保存方法も少しずつ変えていけば十分です。

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一回分ずつ保存しやすくする

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まとめて作った離乳食を一回分に近い単位で冷凍しておくと、次に使う時の取り分けが簡単になります。出来上がってから容器を探さないよう、調理前に用意しておくと流れも止まりません。

一マスの容量や冷凍・加熱時の使用条件は商品ページや説明書で確認してください。

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毎回熱くて困るなら、作る時間も少し変えてみる

食べる直前に完成するよう毎回調理すると、どうしても「早く冷まさなきゃ」という状況になります。生活リズムに余裕があるなら、食事開始より少し前に完成するよう準備する、作り置きと当日調理を分ける、といった方法もあります。

レコルト自体を買い替える前に、取り分ける器、保存容器、作り始める時間の3つを変えてみると、待ち時間の不満を減らせる可能性があります。

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