離乳食を製氷皿で冷凍したら色移りする時の対策|素材と専用管理の選び方

にんじんやかぼちゃを小分け冷凍した後、製氷皿を洗ってもほんのり色が残っている。次におかゆを入れて大丈夫なのか、ちょっと気になります。

離乳食用のトレーは水だけを凍らせる製氷皿より、色やにおいの強い食材に触れる機会が多くなります。毎回気になるなら、落とすことだけでなく用途を分けると管理が楽です。

使い終わったら汚れを乾かさない

食材がトレーの角に残ったまま乾くと、後から洗いにくくなります。キューブを取り出した後は長時間そのままにせず洗浄します。

洗浄方法や使用できる洗剤、食洗機への対応は製品表示に従ってください。

離乳食トレーの色移り対策をまとめた図解

強くこする前にトレーの素材を確認する

色が気になるからと硬いブラシや研磨力の強い物でこすると、表面を傷める可能性があります。メーカーが案内している洗浄方法を優先し、自己流で強く削らないようにします。

水用と離乳食用を分ける

同じ製氷皿で飲み物用の氷も作っているなら、離乳食専用トレーを分けるだけでも管理しやすくなります。

さらに細かく「にんじん用」「おかゆ用」と分ける必要はありません。離乳食用として一つにまとめる程度なら、収納も増えすぎません。

色の濃い食材を頻繁に使うなら色付きトレーも選択肢

透明や白いトレーは着色が目立ちやすいため、見た目が気になる場合は色付きの小分けトレーを選ぶ方法もあります。ただし汚れが見えにくくなることとは別なので、毎回きちんと洗浄します。

離乳食専用の小分けトレーを用意するなら

離乳食専用の小分けトレーを用意するなら

一回分を取り出しやすく、フタ付きで冷凍庫内に置きやすいタイプを選ぶと管理しやすくなります。

Amazonで探す

色が残っただけですぐ捨てる必要はない

見た目だけで交換を決めるのではなく、トレーに傷や劣化がないか、においが残っていないかも確認します。毎回色移りが気になって洗浄時間が長くなるなら、その時点で離乳食専用品へ切り替えるのも一つの方法です。

おすすめの記事