
スープはおいしい。作るのもレコルトに任せられる。
問題は、そのあと。
ポットの内側にうっすら残ったスープを見て、「これから洗うのか……」と急に現実へ戻される。特にポタージュみたいな濃いスープの日は、調理より片付けのほうが気になることがあります。
レコルトを続けて使えるかどうかは、レシピ数より作った後の5分が面倒じゃないかで決まる部分が大きいです。
Table of Contents
いちばん面倒になるのは「あとで洗おう」と置いた時
食べ終わってからでいいや、とシンクの横へ置く。
そのまま別の片付けをして、気づけばスープの跡が乾いている。こうなると、最初はサッと落ちた汚れまで手強くなります。
食事の前に全部洗う必要はありませんが、スープを移したあと、汚れを乾かしっぱなしにしないだけでも後がラクです。機種の取扱説明に沿って、クリーン機能や推奨されるお手入れ方法を使いましょう。
「なめらかスープ」ほどフチや内側を見ておく
かぼちゃ、じゃがいも、豆類。とろみのあるスープはおいしい反面、サラッとしたスープより内側へ残りやすいことがあります。
だから「濃いスープの日だけ少し手間が増える」のは、ある程度割り切ってしまうのも手です。
毎回完璧にピカピカにしようと力を入れるより、メーカー指定の方法で早めに洗う。このほうが気持ちもラクです。

通常サイズを検討中なら
レコルト 自動調理ポット RSY-2
少量のポタージュやペーストを気軽に作りたい人向け。容量だけでなく、普段置く場所と洗う流れまでセットで考えると選びやすくなります。

家族分を一度に作るなら
レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3
通常モデルより一度に作れる量を増やしたい家庭向け。作る量が増えるぶん、余ったスープの保存容器まで用意しておくと流れがスムーズです。

余った分をそのまま保存
イノマタ化学 保存容器 冷蔵庫からそのまま食卓に出せる L 4P 480ml
食べ切れなかったスープを別容器へ移すなら、洗いやすく、冷蔵庫で邪魔になりにくいサイズを。毎回ラップを探すより流れが早くなります。
作る量が多すぎると、洗い物より「保存」が面倒になる
せっかく自動調理だから、とつい多めに作る。すると今度は「これ、どこに入れる?」が始まります。
翌日に食べる分まで作るなら、最初から保存容器を一つ空けておく。これだけで、食後に冷蔵庫を開けながら容器を探す時間が減ります。
毎日使うなら「洗う場所」まで決めてしまう
調理家電は、使う場所は決まっているのに、洗う時だけ毎回フラフラしがちです。
シンクのどこに置くか、フタやパッキンをどこで乾かすか。一度決めてしまうと、片付けがかなりルーティン化します。
「洗うの面倒だから今日は鍋でいいや」が続くと、せっかくの家電が置物になります。レコルトを買うなら、レシピだけでなく洗った後どこへ戻すかまで考えておくと出番が減りにくいです。


