
レコルトでスープ完成。
今日は全部食べないから、残りは明日へ。
そこで止まります。
「これ、熱いまま保存容器に入れていいんだっけ?」
作るところまでは自動でも、保存は自動ではありません。レコルトを作り置きに使うなら、調理後の冷まし方と保存容器まで一緒に決めておくと、使い勝手がかなり変わります。
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熱いポットをそのまま冷蔵庫へ、はしない
食べ終わった。残りもある。早く片付けたい。
気持ちは分かりますが、熱い状態のものをそのまま冷蔵庫へ入れるのではなく、食品衛生上安全な方法で温度を下げてから保存します。
保存容器には耐熱温度があります。容器へ移す時は、その製品が熱い食品に対応しているかも確認してください。
深い容器ひとつより、小分けのほうが使いやすい日もある
スープを大きな保存容器にドン。
翌日、食べたいのは一人分だけ。
結局ぜんぶ温めるか、固まったスープを無理やり取り分けることになります。
翌日の一食分、家族分など、使う量ごとに分けておくと後がラクです。作り置き前提なら「何ml入るか」より、普段一回に使う量に近い容器かで選ぶほうが実用的です。
容器は四角いほうが冷蔵庫で並べやすい
丸い容器も使いやすいのですが、何個か並べると意外と隙間ができます。
冷蔵庫でスープを何食分か置くなら、角形で重ねられるタイプは場所を使いやすいです。
ただし、フタの溝が複雑すぎると、今度は洗うのが面倒になります。ここも毎日使うと効いてきます。

少量〜2人分中心なら
レコルト 自動調理ポット RSY-2
容量約600mlの通常モデル。作ってその日に食べる量が多い家庭なら、保存容器の数を増やさず使いやすいサイズです。

作り置きもしたいなら
レコルト 自動調理ポットラージ RSY-3
スープ系モードで約800mlまで作れるラージ。家族分と翌日分をまとめたい人向けですが、そのぶん保存する量も増えるので容器まで用意しておくとラクです。

翌日に回すなら
イノマタ化学 保存容器 冷蔵庫からそのまま食卓に出せる L 4P 480ml
スープの保存に使いやすい耐熱容器。容量・耐熱温度・フタ・電子レンジ対応範囲を確認し、普段の一食分に近いサイズを選びます。
ラージを買うなら「余る日」も想像しておく
大きいほうが安心。
確かにそうなんですが、毎回800ml近く必要とは限りません。
ラージを選ぶなら、家族でその日に食べ切るのか、翌朝にも回すのか。そこまで考えておくと、容量を持て余しにくいです。
自動調理ポットは、保存まで流れができると急に便利になる
材料を入れる。スープができる。食べる分をよそう。残りを保存する。
ここまでがスムーズなら、かなり便利です。
逆に、作るたびに「保存容器どこだっけ」「この容器、熱いの入れて平気?」となると、便利家電のはずが最後だけバタバタします。
レコルトを作り置きに使うなら、本体と一緒に保存の流れも決めてしまいましょう。


