
アイスコーヒーを作って、最初の一口。
うん、おいしい。
ちょっと家事をして戻って、もう一口。
……あれ、薄い。
冷たいまま飲みたいから氷は入れたい。でも溶けて水っぽくなるのはイヤ。この悩み、夏になるとかなり気になります。
そこで「溶けにくい氷」「大きい氷」の製氷皿を見始めるわけですが、形だけで全部決まるわけではありません。飲み物の温度、氷の量、室温などでも変わります。
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小さい氷をたくさん? 大きい氷をドン?
商品を見ていると、普通の角氷、大きな四角、丸氷、細かい氷と本当にいろいろあります。
小さい氷はグラスへ入れやすく、すぐ冷やしたい時に使いやすい。
大きい氷は見た目も楽しいし、ゆっくり飲む時に「これいいな」と思わせてくれます。
私はアイスコーヒーなら大きめを試したい派。麦茶をサッと飲むだけなら、普通の氷で十分です。
丸氷、正直ちょっと欲しくなる
丸い氷がグラスに一個入っているだけで、なんだか急にちゃんとした飲み物に見えます。
商品写真を見ると「これ家でできるの?」と欲しくなるんですよね。
ただし、丸氷が大きすぎて家のグラスに入らない可能性もあります。
なので完成する氷のサイズと、普段使っているグラスの口径はチェック。
ここを確認してからなら、見た目で選ぶのも全然ありだと思います。

毎日のアイスコーヒーに
アイスコーヒーやハイボールに大きめの氷を使いたい時に見たい製氷皿です。氷の大きさだけでなく、手持ちのグラスに入るか、冷凍庫で場所を取りすぎないかも見ておきます。

ちょっと気分を上げたい
飲み物をゆっくり冷やしたい時は、丸氷タイプも楽しい選択肢です。見た目で選ぶ前に、完成する氷の直径と使っているグラスの大きさが合うかを確認しておきます。
大きい氷はいい。でも一度に2個しか作れないと足りない
ここも商品を選ぶ時に見たいところです。
一人で夜に一杯飲むなら、2個作れれば十分。
家族でアイスコーヒーを飲むなら、2個では毎日製氷待ちになります。
氷一個の大きさだけでなく、一回に何個作れるか。冷凍庫のスペースとのバランスもあります。
氷の溶け方は使用環境にも左右されます。商品名だけで絶対に薄まらないと思わず、飲み方・氷のサイズ・作れる個数から選びます。
コーヒーそのものを凍らせる、という選択肢も面白い
水の氷が溶けて薄まるのがイヤなら、コーヒーを凍らせてしまう方法もあります。
溶けてもコーヒー。
これは理屈として分かりやすい。
ただ、製氷皿が水以外に対応しているか、色やにおいが残らないかなどは商品ごとの使用条件を確認します。
コーヒー専用の製氷皿を一枚決めてしまうのも、よく飲む人なら楽しそうです。
私なら最初は大きめ角氷。丸氷は二枚目
丸氷、欲しいです。
でも毎日使うなら、私はまず大きめの角氷タイプを選びます。
複数作りやすく、グラスにも合わせやすい。そのうえで「休日の一杯をちょっと楽しくしたい」となったら丸氷。
一枚ですべて解決しようとしないで、実用品と趣味用で分けるのもありです。
製氷皿って安いからこそ、選ぶ楽しさがある
大型家電ほど身構えずに試せるのが製氷皿のいいところ。
毎日使う普通の氷とは別に、アイスコーヒー用を一枚追加する。これくらいなら暮らしの中にも入れやすいです。
「飲み物が薄くなるのがイヤ」から探し始めて、最後は「どの氷で飲もうかな」まで楽しめる。こういう記事なら、商品を見る時間そのものも楽しくなると思います。


