
昨日はかぼちゃ。今日はコーン。
さて作ろう、とレコルトのふたを開けた時に「まだ昨日のスープいるな」と感じる。味に問題があるかどうかとは別に、においが残っているとちょっと気になります。
こういう時、強い洗剤や長時間のつけ置きで何とかしたくなりますが、相手は調理家電です。まず優先したいのは、使っている型番の取扱説明書に書かれた手入れ方法です。
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「におうから丸ごと洗う」はしない
調理家電は、洗える部分と水をかけてはいけない部分があります。しかもモデルによって構造や手入れ方法が違います。
本体を水につける、食洗機へ入れる、説明書にない洗浄剤を使う。こうした自己流は避けます。
におい対策なのに、本体を傷めたら本末転倒です。
毎回完璧に洗うより、香りが強い日の手入れを早くする
僕なら毎回「無臭になるまで徹底洗浄」はやりません。たぶん続かないからです。
代わりに、香りの強い材料を使った日、色の濃いメニューを作った日など、残りやすそうな時だけ放置しない。食べ終わったら説明書どおりに早めに手入れする。
このくらいなら習慣にしやすいです。
一度だけにおったのか。特定のメニューだけなのか。何を作っても毎回残るのか。この三つでは、次に考えることが違います。
買い替えを考えるなら、モード数より「洗うところ」を見る
新しい調理家電を見ると、つい調理モードの多さや容量に目が行きます。商品ページもそこを大きく見せますからね。
でも毎日使うなら、調理後のほうが長い付き合いになります。
内側の構造はどうなっているか。洗浄を補助する機能はあるか。どこまで水洗いできるか。公式の手入れ方法を読んで、「これなら自分でも続けられそう」と思えるものを選びたいです。
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今のサイズ感を軸に比較
今のサイズ感を軸に見直したい時に比較しやすい通常サイズです。容量だけでなく、調理後の手入れ方法まで見ておくと毎日使う姿を想像しやすくなります。
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容量も一緒に見直したい
一度に作る量を増やしたい時に比べたいラージタイプです。置き場所と洗う手間も変わるので、容量だけで決めずキッチンでの使い方まで考えたいところです。
においだけで大きいモデルへ行くと、別の悩みが増えるかもしれない
「新しいほうが洗いやすそう」「大きいほうが余裕がありそう」。見ていると欲しくなります。
ただ、容量を上げれば本体も置き場所も変わります。においの不満を解決した代わりに、今度はキッチンで存在感が大きい、ということもありえます。
僕なら、におい・量・置き場所のうち、今どれが一番イヤなのかを一つ決めます。全部を一度に解決しようとすると、商品選びが逆に難しくなります。
一度のにおいなら手入れ、毎回の面倒なら比較
一回だけ気になったなら、まず正しい手入れを試す。
それでも毎回「ここを洗うの面倒だな」「このメニューの後が気になるな」が残るなら、その不満は買い替え条件になります。
レコルトのサイズや用途全体を比べたい場合は、レコルト自動調理ポットまとめも参考になります。
買い替える理由が具体的になってから商品を見ると、「なんとなく新しいから」ではなく、「自分の面倒が減るから」で選べます。僕はそのほうが、買った後の納得感も大きいと思います。


