
ノンフライヤーのタイマーが鳴ったのに、焼き芋の真ん中がまだ硬い。次に焼くときは、時間を長くする前に、レシピに書かれた芋の大きさと自分の機種を見比べてみてください。
COSORI Lite 2Lの公式レシピでは、小さめのさつまいもを160℃で60分。これは予熱を済ませた、その機種での目安です。太い芋や別の機種まで、同じ時間で焼けるという意味ではありません。
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160℃で60分は、どんな芋を焼くとき?
COSORI公式の焼き芋レシピで使うのは、1本150〜190gの小さめの芋4本。クリスパープレートを入れ、ノンフライ機能で170℃・3分の予熱をしたあと、洗った芋をバスケットに並べて160℃・60分で焼きます。大きい芋は切って入れる案内です。
同じ「60分」でも、予熱を含めて数えると条件が変わります。別の機種なら、手持ちの説明書や公式レシピを出発点にしてください。見つけにくいときは、COSORIの型番別レシピの探し方も参考になります。
中が硬いなら、細い端ではなく太い部分を見る
細い1本と丸々した1本を一緒に焼くと、同じタイマーで取り出しても、太い方だけ中心に硬さが残ることがあります。仕上がりを見るときは、細い端ではなく太い部分に竹串を刺します。

中心だけ硬ければ、追加加熱は手持ちの機種の手順に沿って行います。外側が焦げ始めているなら、時間を足し続けるより、次回は同じくらいの太さを選ぶか、レシピの指示に沿って大きな芋を切る方が条件をそろえやすくなります。
アルミホイルは、別の作り方から足さない
上のCOSORI公式レシピでは、芋はホイルに包まずに並べます。ほかの作り方にホイルが出てきても、使えるかは機種ごとに違います。たとえば山善YAH-AC120の取扱説明書はアルミホイルなどの使用を禁止しています。包み方を変える前に、手持ちの機種の説明書を優先してください。
買い足すなら、ふだん焼きたい量で選ぶ
いま持っている機種で焼けるなら、時間を合わせるためだけに買い替える必要はありません。小さめの芋や少量のおかずを焼くために新しく選ぶなら、公式レシピが公開されているCOSORI Lite 2Lが候補です。大きな芋を切らずに焼きたい人や、何食分もまとめたい人には、2Lのバスケットでは手狭になりやすいので、一度に作る量から容量を選ぶ方法も参考にしてください。
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