
製氷皿を洗っていると、氷を作る面より気になるのが細い溝やフタの段差です。
スポンジが入らず、水分も残りやすい。毎日使うものだからこそ、汚れてから頑張って洗うより、最初から凹凸が少なく、分解して乾かしやすい製氷皿を選ぶ方がラクです。
Table of Contents
洗いにくい製氷皿は「氷の形」だけで選んでいることが多い
細長い氷、大きな氷、小さな氷。使いたい飲み物に合わせて形を選ぶのは大事ですが、毎日洗うならフタやトレーの構造も同じくらい重要です。
細い溝が多い、フタの裏側に段差が多い、パーツが外せない。こうした形は水分を拭き取りにくくなります。
カビのような汚れを見つけたら、氷を作り続けない
黒ずみや落ちない汚れを見つけた場合、そのまま製氷を続けず、製品の材質・メーカーの手入れ方法に従って洗浄してください。
無理に硬いたわしや研磨剤を使うと表面を傷つける製品もあります。傷が増えると、かえって汚れが残りやすくなることがあります。
落ちない、変色なのか汚れなのか判断できない、衛生面が気になるという状態なら、価格の低い製氷皿は交換してしまうのも現実的です。
毎日使うならフタを外して乾かせるもの
フタ付きは冷凍庫内で重ねやすく、ニオイ移りや水こぼれを抑えやすいのが便利です。
ただし洗った後は、フタを閉じたまま乾かさないこと。トレーとフタを分けて水分を飛ばせる形の方が管理しやすくなります。
買い替えるならこのタイプを比較

スティック氷を作りたい時に見やすい製氷皿です。細長い形は便利ですが、洗う時は溝の奥まで届くかも大事なので、形状とフタの扱いやすさを商品写真で見ておくと安心です。

氷を外す時にトレーを大きくひねるのが面倒なら、ワンプッシュタイプも比較しやすいです。水筒用の氷を作りつつ、朝の取り出しやすさまで重視したい家庭に向いています。
結論:製氷皿は「作れる氷」と「洗った後」まで見る
氷のサイズだけで選ぶと、毎日の洗浄で小さなストレスが残ります。
フタを外せるか、溝へ手入れが届くか、洗った後に立てて乾かせるか。買い替える時は商品写真で裏側やフタの構造まで見てください。
水筒の口が小さくて氷が入らないことも悩みなら、細口水筒向けの記事で氷の太さから選べます。


