余り野菜をレコルトで使い切りたい時の対策|スープ化と保存容器の選び方

冷蔵庫を開けると、にんじん半分。玉ねぎ4分の1。キャベツがちょっと。

一品作るほどではない。でも捨てるのはもったいない。

こういう野菜を見ると、「全部スープになってくれたらラクなのに」と思います。

そこで気になるのがレコルトの自動調理ポット。材料を入れてスープにできるなら、冷蔵庫の半端野菜まで片付きそう。かなり魅力的です。

ただし、余っているものを何でも全部入れる使い方はしません。対応食材や分量、レシピは使う機種の公式情報を確認します。

余り野菜って、集めると思ったより多い

にんじん半分だけなら少ない。

玉ねぎも少ない。じゃがいも一個も少ない。

でも全部集めると、普通に一鍋分くらいになることがあります。

「余り物だから少量」と思い込まず、作る前に全体量を見る。自動調理家電なら特に、メーカーが示す容量やレシピに合わせます。

その日のスープ? 明日の分まで?

ここで本体サイズの選び方が変わります。

夕食で家族みんなが飲み切るなら、その日の人数分が作れればいい。

でも「せっかくだから明日の朝の分も」となると、少し余裕が欲しくなります。

私ならレコルトを選ぶ時、最大容量だけでなく、普段一回に何人分作りたいかを考えます。

大は小を兼ねる、で大きいほうへ行くと、今度は置き場所の問題が出てきますからね。

[日本正規品]recolte レコルト 自動調理ポット クリームホワイト RSY-2(W)

余り野菜をスープにしたい

[日本正規品]recolte レコルト 自動調理ポット クリームホワイト RSY-2(W)

余り野菜をスープにして使い切りたい時に比べやすい自動調理ポットです。入れられる量や対応メニュー、調理後の洗い方まで見ておくと、日常使いしやすいか判断しやすくなります。

Amazonで実物を見る →RSY-2 を楽天市場で確認

【まとめ買い】ジップロック スクリューロック 300ml 2個入×2個

翌日の分も残したい

【まとめ買い】ジップロック スクリューロック 300ml 2個入×2個

残ったスープを翌日に回したい時は、スクリュー式の保存容器があると扱いやすくなります。汁気のあるものを入れるなら、容量とフタの閉め方、レンジや冷凍で使えるかを商品ページで確認してください。

Amazonで実物を見る →

保存容器は大きい一個か、一食分を何個か

スープを多めに作るなら保存容器も欲しくなります。

大きな容器一個なら洗い物は少ない。でも翌朝、自分の分だけ飲むなら毎回そこから取り分けることになります。

一食分ずつなら取り出すのはラク。でも容器の数は増える。

うーん、どっちも一長一短。

私なら家族みんなで翌朝飲むなら大きめ一個。一人分ずつ使うなら小分けにします。

「余り野菜を使いたい」だけで全部買わない

レコルト、保存容器、冷凍トレー……商品を見ていると全部便利そうです。でも最初は今ある保存容器で十分。実際に使って「ここが不便」と分かってから一つ足すほうが、物も増えすぎません。

レコルトを買う理由が余り野菜だけなら、私はもう一回考える

月に一度、野菜が余った時だけスープを作りたい。

それだけなら、本体を買う理由としては少し弱いかもしれません。

でも朝のスープにも使いたい。ポタージュも作りたい。離乳食にも使えそう。週に何回も出番が浮かぶ。

そこまで来ると、一気に欲しくなります。

家電は「何ができるか」より、「自分が何回使うか」で考えると決めやすいです。

冷蔵庫の野菜室を見るたびに思い出す家電なら、相性はいい

半端野菜がよく残る家庭なら、「あ、これスープにしよう」が習慣になるかもしれません。

自動調理ポットのいいところは、料理を一品増やすというより、面倒で使い切れなかった食材の行き先を作れること。

そう考えると、単なるスープメーカーより魅力が出てきます。

私なら週1回以上使う場面が浮かんだら本気で比較する

毎週、冷蔵庫整理の日にスープを作る。朝食にも使う。寒い時期はさらに増える。

そこまで具体的に想像できたら、私はかなり買う方向に傾きます。

レコルトのモデル全体を比べるなら、レコルト自動調理ポットまとめへつなげて、容量や用途から「うちならどれ?」を選べるようにします。

欲しい気持ちを止める記事ではなく、ちゃんと悩んで、納得して選べる記事。その役割を持たせます。

おすすめの記事