
レコルトでスープを作るたびに野菜を切るのが面倒。そこで使いたくなるのが冷凍野菜です。
レコルト公式でも冷凍野菜を使えることが案内されています。ただし、冷凍食材は半解凍にしてから使用するのが条件です。
冷凍庫からカチカチのまま大量に入れるのではなく、使う分を半解凍してから。ここを押さえておけば、朝食や忙しい日のスープ作りに冷凍野菜を取り入れやすくなります。
Table of Contents
冷凍野菜は「そのまま全部入れる」ではない
冷凍ブロッコリー、ほうれん草、かぼちゃ、ミックス野菜などは、下処理の時間を減らせるのが魅力です。
ただしレコルトの自動調理ポットでは、公式に冷凍食材を半解凍してから使うよう案内されています。冷凍庫から出した直後の固い食材をそのまま投入する前提ではありません。
また、本体内部が高温の場合は運転しないため、追加調理する材料についても公式の使用条件を確認してください。
朝使うなら前夜に一回分を決めておく
冷凍野菜の良さは、包丁を使う時間を減らせることです。朝になってから冷凍庫を探すより、前夜に翌朝使う野菜を決めておくと流れがスムーズになります。
ただし、食材をどの状態でどこまで事前準備できるかは食品ごとの安全な保存方法を優先してください。レコルト本体の中へ長時間入れっぱなしにしておく、といった使い方はしません。
ポタージュなら「冷凍野菜+いつもの材料」で続けやすい
毎回違うレシピを考えるより、かぼちゃ、コーン、ブロッコリーなど、自宅で使いやすい冷凍野菜を2〜3種類決めておくと続けやすくなります。
冷凍野菜を使う目的は豪華な料理を増やすことではなく、「今日は切るのが面倒だからスープをやめる」を減らすことです。
冷凍野菜を使うならレコルト本体はこの2択
![[日本正規品]recolte レコルト 自動調理ポット RSY-2(W) クリームホワイト](https://m.media-amazon.com/images/I/51oYmM6S0IL._AC_SY300_SX300_QL70_ML2_.jpg)
少なめのスープや、その日に飲み切る量を作りたい時に比べたい通常サイズです。朝食用や一人分寄りの使い方も考えるなら、置き場所と洗う手間を抑えやすいかを見ておくと選びやすくなります。
![[日本正規品]レコルト 自動調理ポットラージ RSY-3(BK) ナチュラルブラック](https://m.media-amazon.com/images/I/61PS-OTRmaL._AC_SY300_SX300_QL70_ML2_.jpg)
家族分をまとめて作る日や、翌朝分まで少し残したい時に見たいラージタイプです。容量が増えるぶん、本体サイズや洗う時の扱いやすさも変わるので、普段の作る量に合わせて比べたいところです。
結論:冷凍野菜は使える。ただし半解凍が前提
冷凍野菜を使えることは、レコルトを日常使いするうえでかなり便利です。
ただし「冷凍のまま何でも投入できる」と解釈しないこと。公式の案内どおり半解凍してから使い、食材ごとのレシピや取扱説明書の条件も確認してください。


